ボストンの周辺の大学留学について

ボストンは、人口が69万人ほどの中規模の都市ですが、町の中には25万人近くが大学生や研究者だと言われています。人口においては、日本の静岡市(人口約70万人)岡山市(人口約72万人)と同じサイズの町となります。

世界から留学生が沢山集まるボストンの町並み
しかし、ボストンや周辺のケンブリッジ、メドフォード、チェスナットヒルなどマサチューセッツ州内には、100校を超える大学があります。その中には、世界を代表する名門大学のハーバード大学やマサチューセッツ工科大学などの名門大学があります。
そして、州立大学の一角として知られるマサチューセッツ大学もあります。また、低予算でアメリカのカレッジの単位の取得が可能なバンカーヒルコミュニティカレッジやクインシーカレッジなどもあります。

前半では、ボストンの地下鉄を利用して訪問可能なボストン周辺の大学を紹介します。各大学のキャンパスや駅周辺を動画でも紹介しておりますので、キャンパスライフを疑似体験していただけます!

後半では、ボストン留学サポートの代表の小松自身が、英検4級レベルからアメリカの大学留学をスタートし、マサチューセッツ大学ボストン校の学部代表に選出されるまでの体験談を動画を交え紹介します!


【目 次】

◆◆前半パート◆◆


【ボストン周辺の名門大学へ留学】

ハーバード大学(ケンブリッジ市)

ハーバード大学メディカルスクール

マサチューセッツ工科大学(MIT)

ボストン大学(BU)

ノースイースタン大学

バークリー音楽大学

エマーソン・カレッジ


【ボストン周辺の私立大学へ留学】
フィッシャー大学

パインマナー大学

レズリー大学


【ボストン周辺の州立大学へ留学】
マサチューセッツ大学ボストン校


【ボストン周辺の公立短期大学へ留学】
コミュニティカレッジについて

バンカーヒル・コミュニティカレッジ

クインシーカレッジ


◆◆後半パート◆◆


【Webマンガ】海外経験0からのアメリカ大学留学・成功道

無料動画プログラムの説明

提携大学の一覧

具体的な大学コースの例


【ボストン周辺の名門大学へ留学】

●ハーバード大学(ケンブリッジ市)

ハーバード大学に留学(ボストン近郊)
ハーバード大学 (Harvard University)は、1636年に設立されたアメリカで最も伝統のある大学です。教育のレベルと知名度共に、世界トップの大学です。
ノーベル賞受賞者の数は151名(公式には47名)で世界一です。
政治の世界ではJFケネディ大統領、バラクオバマ大統領、ビジネスの世界ではマイクロソフトのビルゲーツ、Facebookのマークザッカーバーグなど、世界のリーダーを輩出し続けています。

※ハーバード大学のメインキャンパスには、地下鉄レッドラインのハーバード駅で下車してすぐの場所にあります。

●ハーバード大学メディカルスクール(ボストン市)

ハーバード大学メディカルスクールのキャンパス外観
ハーバード大学のメインキャンパスが、ボストンの隣町ケンブリッジ市に立地しているのに対し、ハーバード大学メディカルスクールのキャンパスは、ボストン市内のロングウッドのメディカルエリアに位置します。このエリアは、ハーバードメディカルを中心に、病院群が立ち並んでいて、ボストンの医療産業の要となっています。ハーバード大学のメディカルスクールの体験談を動画でご覧いただけます。

ボストンの地下鉄グリーンライン(Dライン)のLongwood駅で下車して、徒歩数分の場所にキャンパスはあります。

●マサチューセッツ工科大学(ボストン近郊)

マサチューセッツ工科大学のキャンパス外観
マサチューセッツ工科大学(Massachusetts Institute of Technology)は、1865年の設立された世界レベルの工科大学です。これまで81名以上のノーベル賞受賞者を輩出しています。

MITは、優秀な人材を世界から集めていると言われ、4割以上のスタッフがアメリカ以外の国で生まれていると言われています。グローバルな環境で、世界のイノベーションを起こす発明が生まれています。

マサチューセッツ工科大学のキャンパスには、ボストンの地下鉄レッドラインのKendall/MIT駅を下車して徒歩数分の場所にあります。

●ボストン大学 (Boston University)

ボストン大学に留学(ボストン市)
ボストン大学(Boston University)は、1839年に設立されたアメリカ有数の名門私立大学です。ボストンではBUの名前で親しまれています。全学生数が3万人を超えるボストン大学は、アメリカで4番目に規模の大きな大学としても知られています。
また、留学生を積極的に受け入れることでも知られています。

ボストン大学のキャンパスは、チャールズ川の川沿いに建っていて、キャンパスが細長いためにスネークユニバーシティ(ヘビの様な形の大学)としても知られています。

ボストンの地下鉄のグリーンライン(Bライン)に乗っていくと、ダウンタウンから15分程でアクセス可能です。ボストン大学の駅はBU West駅、BU Central駅、BU East駅の3駅にまたがっています。

●ノースイースタン大学

ノースイースタン大学に留学(ボストン市)
ノースイースタン大学(Northeastern University)は、1916年に設立された65の学科を持つ総合大学です。ハーバード大学、MIT、ボストン大学などの名門大学に比べると、日本での知名度は高くありません。しかし、US Newsの全米の大学ランキングで2016年には39位にランクインするほどの高いレベルの大学です。

在学中に、半年から1年の企業でのインターンを経験できるプログラムも人気です。ノースイースタン大学(Northeastern University)は、卒業後の就職にも強い大学として認知されています。卒業生が、世界的なIT系や金融系の会社に就職する例も少なくありません。

キャンパスは、ボストン交響楽団やボストン美術館がある芸術が盛んなエリアにあります。地下鉄グリーンライン(Eライン)のNortheastern駅からすぐの場所ですが、Symphony駅からも徒歩で5~6分です。

●バークリー音楽大学

バークリー音楽大学に留学(ボストン市)
バークリー音楽大学(Berklee College of Music)は、1970年に設立された音楽の分野の名門校です。特に、ジャズに定評がある大学です。ただ、ロック、ヒップホップ、レゲエなど様々なジャンルの音楽を学ぶことができるのが特徴です。

実際、バークリー音楽大学の卒業生は、音楽分野のアカデミー賞と呼ばれるグラミー賞を約100名が受賞している程です。

バークリー音楽大学は、ボストンの地下鉄グリーンラインのHynes Convention Center駅から数分の場所にあります。

●エマーソン・カレッジ

エマーソンカレッジに留学(ボストン市)
エマーソン・カレッジ(Emerson College)は、1880年に設立されたマスメディアやパフォーマンスなどが全米トップレベルの大学として知られています。実際に、アメリカや世界のマスコミで活躍するコメディアンやアーティストなどを多数輩出しています。
芸能人の関根麻里さんが首席で卒業されたことでも有名です。

エマーソン・カレッジは、ボストンのダウンタウンの一角に位置します。地下鉄グリーンラインのBoylston駅の目の前にあります。キャンパスの周辺には、アメリカ最古の公園として知られるボストンコモンが広がります。

【ボストン周辺の私立大学へ留学】

●フィッシャー大学

フィッシャーカレッジに留学(ボストン市)
フィッシャー大学(Fisher College)は、1903年に設立されたボストンの中心地に位置する4年制私立大学です。同校は、少人数制の中で授業を受けることができます。そして、学生の卒業後の就職にも力を入れているのが特徴です。

ボストンの語学学校FLS International Boston Commons (FLSインターナショナル・ボストンコモンズ校)の分校が、フィッシャー大学のキャンパス内にあります。FLSの生徒の場合、Concurrent Program at Fisher College (フィッシャーカレッジ・コンカレントプログラム)を活用すると、語学留学中に、フィッシャー大学の単位を取得することができます。

また、Fisher CollegeのMBAプログラムは1年間で取得することが可能です。

フィッシャー大学(Fisher College)のキャンパスには、ボストンの地下鉄グリーンラインのBoylston駅から数分の場所にあります。

●パインマナー大学

Pine Manor Collegeに留学(ボストンの郊外)
パインマナー大学(Pine Manor College)は、ボストンの郊外のチェスナットヒルという閑静な住宅エリアに位置する私立大学です。その設立は1911年にまで遡ります。

パインマナー大学は、語学学校のKingsと提携していることでも知られています。キングス・ボストン校(Kings Boston)は、パインマナー大学のキャンパス内にあります。

Kingsの大学進学プログラムをパスすると、TOEFLの公式スコアがなくてもパインマナー大学へと進学できます。

パインマナー大学へは、地下鉄グリーンライン(Dライン)のChestnut hill駅を下車し、大学の無料送迎バスに乗るとすぐです。徒歩で行くことも可能ですが、10数分歩く必要があります。

●レスリー大学


レスリー大学(Lesley University)は、ケンブリッジ市内に2つのキャンパスを持つ4年制の私立大学です。1クラスが平均15名という少人数制のクラスサイズが特徴の大学です。教授が学生の顔を覚えて、個別にサポートしてくれるのが人気のポイントです。授業は、学生参加型のディベートやディスカッションが多く盛り込まれています。

また、在学中に100%インターンシップを経験できます。その結果、実践的な職場体験ができるため、留学後の就職の際にも役立ちます。

【ボストン周辺の州立大学へ留学】

●マサチューセッツ大学ボストン校

マサチューセッツ大学ボストン校に留学(ボストン市)
マサチューセッツ大学ボストン校(University of Massachusetts Boston)は、1964年に設立されたボストン市内で唯一の4年制の州立総合大学です。ボストンでは、UMASS(ユーマス)の名前で親しまれています。

学生数は、16,000人を超えるボストンでも大規模な大学です。近隣には、ジョンFケネディ大統領を称えて作られたJFKライブラリーがあります。

マサチューセッツ大学ボストン校は、ボストンの地下鉄レッドラインのJFK/UMSAA駅を下車して、無料のキャンパス行きのシャトルバスが定期的に出ています。

【ボストン周辺のコミュニティカレッジへ留学】

ボストンの市内やその周辺には、公立の2年制大学のコミュニティカレッジ(Community College)があります。4年制大学より授業料が安いので、コミュニティカレッジで単位を取得した後に、4年制大学へと編入するパターンもあります。

●バンカーヒル・コミュニティカレッジ

バンカーヒルコミュニティカレッジに留学(ボストン市)
バンカーヒルコミュニティカレッジ(Bunker Hill Community College)は、1973年に設立されたボストン市内で唯一の州立のコミュニティカレッジとして知られています。

全学生数が1万1千人を超える、大規模なコミュニティカレッジです。授業料が、州立や私立の4年制大学よりも、かなり安いのが魅力です。GPAという成績値を高く維持しておくと、4年制大学への編入も可能です。

バンカーヒルコミュニティカレッジへは、ボストンの地下鉄オレンジラインのCommunity College駅を下車するとすぐの場所にあります。

●クインシーカレッジ

クインシーカレッジに留学(ボストンの郊外)
クインシーカレッジ(Quincy College)は、1958年に設立されたクインシー市が運営する2年制大学です。

クインシーカレッジの授業料は、費用が安いと言われる州立のコミュニティカレッジよりもさらに安く設定されています。

バンカーヒルコミュニティカレッジ同様に、同カレッジで高いGPA(成績値)を維持すると、名門大学を含む4年制大学へ編入することが可能です。

クインシーカレッジのキャンパスは、ボストンのダウンタウンから地下鉄のレッドライン(Braintree行き)に乗ってQuincy Center駅で下車してすぐの場所です。

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大学留学プログラムの詳細はココ

アメリカ大学留学カウンセラーのプロフィール1 アメリカ大学留学カウンセラーのプロフィール2 成功のポイント 勉強嫌いの私が学ぶ事が楽しくなった

私は、ボストンの大学へ留学する前は、日本で高校生活を送っていました。しかし、勉強が苦手でした。受験の為に、何の関心もない生物や数学などを勉強する気力が全く湧きませんでした。仮に、テストで悪い点を取ったとしても、「なぜ、駄目だったんだろう?」といった疑問を持つ事もなく、勉強ができる様になる事はありませんでした。


留学前に受けたTOEFLのスコア

留学前のTOEFLスコアの記録はココ


そんな私が、アメリカの留学生活を通じ、学ぶ事に対する意識が180度変化していきました。そのきっかけをお伝えいたします。

●ニューヨークへのバックパック旅行が転機

アメリカの留学生活ではじめての夏休み、私は、アルバイトで貯めたお金を使い、ニューヨークにバックパック旅行に出ました。そこで目の当たりにしたのは、華やかな富裕層の世界とハーレムの貧困街の格差でした。日本では見たこともない程の貧富の差に、これが、本当に同じアメリカなのか?と目を疑う程でした。


ニューヨークにバックパック旅行し、貧富の差を目の当たりにする

私の体に激震が走りました。そして、18歳まで日本の外にも出た事もなく、世界で起こっている事など何も知りませんでした。きっと、何か理由があるに違いないと私は心の内から自然な興味が湧きました。そして、もっと社会の事を学びたい。この時、アメリカ留学中、私はもっと社会について学んでいこうとその時に決意しました。


●悪い成績が取れない程、のめり込めた!

私では勉強が日本では嫌いだった私ですが、アメリカの大学留学中、関心のあるテーマをより深く掘り下げる為には、色々なフィールドの知識が必要でとされました。日本で嫌いであったはずの教科も、自然と好きになってしまいました。その証拠としてボストン留学時代の成績書をお見せします。


ボストンの大学在学中、学ぶ意識が変化した結果

●筆記試験よりエッセイが重要だった理由

ボストン留学中、多くの筆記試験がありました。しかし、筆記試験に対する考え方が、私が日本で通っていた高校とは異なりました。それは、筆記試験の点数だけでは、決して評価されないという点でした。


私が在籍したマサチューセッツ大学ボストン校の教授は、私にかつて下記の様な事を教えてくれました。「筆記試験の勉強を通じて得た知識は、あなたが自らの意見をエッセイやプレゼンテーションで表現する際に大きな助けになります。しかし、いくら知識が沢山あっても、自分の意見を相手に表現できるスキルが欠けていれば、何の役にもたたないでしょう。」当時、この大学教授の言葉は、私の心に刺さりました。


自分の想いの詰まったボストン留学中の論文は今でも宝物

実際、ボストンの大学を卒業した後、日本に帰国した私は、社会人として働きましたが留学中に暗記した学部の専門知識は、全く使う機会はなく、今では殆ど覚えていません。しかし、留学中に自分で論文のテーマを考え、そのテーマのメッセージを、私の事を深く知らない教授達に理解してもらう為に、必死に考え抜いた時間と努力は、未だに昨日の事の様によみがえってきます。そして、それらの留学経験が今になっても、仕事をする上でも役に立っている実感する事が多くあります。


●目指しもせずボストンの州立大学の学部代表になれた理由

1999年、私はUniversity of Massachusetts Bostonというボストンの州立大学の社会学部の代表に選出され、卒業する事ができました。ここで、お伝えしたい事は、決して私は、学部代表になろうと思った事などなく、きちんと卒業して帰国できればよいと思っていました。
ただアメリカの大学へ留学中、私は好きなテーマを思いっきり学べるので、かつての受験勉強の時の様な「やらされている感覚」がなく「やりたい感覚」で満ちていました。


私でも学部代表になれた証明

アメリカの大学での受賞実績の閲覧はココ


代表への紹介文には、下記の文言が記されています。

Shiko Komatsu in interested in intellectual ideas, particularly ideas about the relationship between Asian and Western societies and cultures.

和訳:小松志行氏は、アジアと西洋の社会と文化の関係に関する知的な考え方に特に関心を持っていました。


ここで、これからアメリカの大学を目指される方でお伝えしたいポイントが一点あります。”is interested in”(~に興味・関心を持っている)という熟語が使われています。決してTalent (才能)があるとは言っていません。きっと、当時、私は、周囲のアメリカ人以上に、自らの選んだテーマを掘り下げて探求しようという姿勢があったと教授達に印象を持ってもらえたのだと思います。


●私が大学留学を経験したから言える事

私は、アメリカの大学を卒業後、社会人として14年以上を経験しておりますが、挫折をした事もありました。一番辛い時には、躁うつの状態になり、メンタルクリニックに通院して薬を飲んで治療した事も経験しました。


そんな状況を1つ1つ克服できてきた原点は、私の場合は、語学をいうハンディを克服し「マサチューセッツ大学ボストン校を卒業できた事」だと思ってます。この経験を、これからアメリカへ留学を志す方へお伝えしたいと思ってます。そして、生きる上でのたくましさを、アメリカでの大学留学を通じて、体得できれば素晴らしいと思います。


最大の収穫 アメリカ留学時代、英語力の弱味を強みに変えた


前のパートでは、勉強嫌いの私が関心を持つ事で学ぶ楽しさに気づき人生を変えていった事をお話しました。ただ、楽しさを感じるにも、英語を初級レベルでアメリカでの生活をスタートした私には、「英語力の欠如」という現実的に大きな問題がありました。


ボストン留学中、英語にハンディがある外国人だからといって、甘く評価をしてくれるという事はなく、アメリカ人の学生と同じ様に多くの場所で扱われました。


●不思議と英語ができない劣等感はなかった

ボストンの大学のアメリカ人学生たちは、努力しなくても生まれてからずっと英語で話しているので、英語が話せて当たり前でしたが、私は渡米して2、3ヶ月経っても、もくに英語での簡単な会話すらできないレベルの人間でした。


では、私は、アメリカ人に対して劣等感を感じていたでしょうか?いいえ、実は全く劣等感を感じる事はありませんでした。いくら頑張っても、語学力でアメリカ人を超えられるとは思いませんでしたので、私の場合は、ボストンの大学へ留学中に、この語学力の格差を、他のどんな能力でカバーするかを四六時中考える様に努めていきました。


アメリカ留学時代は、授業後によくボストンの街を散歩しながら発想を練った
●弱味を強味に変えた発想 ここで、皆さんにお伝えしたい事は、私は、あえて「語学力の優劣」というアメリカ人の学生に有利な土俵で戦う事をせず、自らが勝てる可能性のある土俵を探しました。ここで少し、留学の話しとは離れますが、私の考え方を説明するのに有効な例を下記に説明させて頂きます。


あなたは、病弱な人ほど、長生きをするなんて言葉、聞いた事ありませんか?「それって逆じゃない?」って思う人が多いのではとおもいますので、説明させて頂きます。健康な人は、自分が健康だと思うので、お酒を飲んだり、たばこを吸ったり、不摂生な生活を繰り返してしまう事があるでしょう。しかし、自分が病弱だと認識して、行動している人は、決して無理はしません。毎日、健康な食事を摂る様に心がけ、生活習慣も正していきるでしょう。その結果、病弱な人は、健康な人より長生きできるのです。


アメリカ留学を通じ弱みを強みに変える!

この同じ法則と似たような事は、アメリカの大学留学で英語にハンディのある日本人学生にも当てはまると思います。


語学にハンディのある留学生は強いという事です。

具体的にお話しますと、生まれてから英語しか話していないアメリカ人は、大学で英語の授業を何の努力もせずに聞くことができます。一方、私はというと、常に授業では120%の力をだしたとしても、まだ教授の言っている内容が理解できない事がほとんどでした。


私は、ボストン留学中、大学では一番前の教授に近い席にいつも座って授業を取っていました。そして、レコーダーで授業を録音して、授業後にテープ起こしをして、授業内容の理解を深めました。そして、授業が終わって、アメリカ人学生が退出したあと、教授に沢山質問をして、友達の様に仲良くなってしまって、教授からテストで重要なポイントを、私にだけ、コッソリ教えてもらった事もあります。そして、私は自分の英語力が、劣っていると認識していたので、論文を自分だけで完成させようとはせず、必ずチューターの先生に添削してもらいました。それも一人りだけではなく場合によっては3人から添削してもらった事も少なくありません。


病気であれ、留学であれ、自分が周囲が持っていないハンディを持っているのだと認識できれば、彼らと同じ行動を取ろうとは、まず思わないではないでしょうか?そして、彼らに追いつく為に、自分自身で色々ろな計画を立てて、それを実践することかと思います。


弱みと強み 実体験を基に大学留学プログラムを作りました 英論文で高い評価を得るために必要だったポイント 筆記試験で高得点を取る為に実践したノートの作り方 短大から四大への編入のポイント 小松志行が実践したプログラム フロー

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