アメリカ大学留学・成功道|マンガ&体験動画であなたの留学を成功へ!

アメリカ大学留学の成功体験の紹介
赤い下矢印

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アメリカ大学留学体験記の漫画の1ページ目:かつての私
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アメリカ大学留学体験記の漫画の2ページ目:親との葛藤
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アメリカ大学留学体験記の漫画の3ページ目:いざボストンへ出発する
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アメリカ大学留学体験記の漫画の4ページ目;大学の授業で衝撃を受ける
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アメリカ大学留学体験記の漫画の5ページ目:アメリカの大学を卒業
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アメリカ大学留学体験記の漫画の6ページ目:大学留学をカウンセリング中

プロフィール/アメリカ大学の受賞歴

アメリカ大学留学専門アドバイザーの小松志行です。
●1975年、愛知県岡崎市生まれ。
●中学、高校と日本の教育で落ちこぼれる。
●アルバイト経験後、英検4級レベル(ペーパー方式TOEFL320点)で渡米。
●アメリカ屈指の教育の町ボストンで学ぶことの楽しさに気づく。
●Quincy College(州内でおそらく最も授業料が安いカレッジ)でリベラルアーツを専攻し卒業。
●マサチューセッツ州立大学ボストン校(University of Massachusetts Boston)で社会学を専攻
●1998年、National Honor Societyの全米の優秀学生に選出される。
●1999年、同大学の社会学部の代表で卒業。
●卒業後、約10年間、メーカーの海外営業などを経験。
●2008年から、グローバル人材の必要性を感じ独立。
アメリカの大学留学の体験記、学部代表の証明書

私のアメリカの大学の受賞歴の詳細はココ

自身のアメリカ大学留学の経験を、次世代に伝える!

アメリカの大学留学で変われた理由

↑「アメリカ大学留学・成功道」の紹介動画↑

 

20年以上前、私が、アメリカの大学に留学をしようと思っていた頃、「英語もろくにできないあなたの様な人間が、本当にアメリカの大学を卒業できるのか?」と周囲から言われました。実際に、海外旅行すらしたことのなかった私は、「アメリカで頑張って結果を出すしかない!」と思って、渡米した記憶があります。

インターネットが発達した今日であっても、多くのアメリカの大学留学を目指す人達は、同じ様な経験をしていると言います。

日本の大学の場合は、受験対策の参考書が沢山出版されて、受験生は受験対策を十分にした上で大学受験に臨むことができます。しかし、アメリカの大学留学の場合は、渡米してからゼロから自分でやり方を考えて行動しなければなりません。

アメリカ大学留学前に受けたTOEFLのスコア

「アメリカ大学留学・成功道」では、私自身が英検4級レベルから渡米し、トライ&エラーを繰り返し発見したアメリカの州立大学を学部代表になるまでの重要なポイントを、動画を通じて、包み隠さず紹介していきます。これからアメリカの大学留学で成功したいと考えている人達の力に少しでもなればと願っています。

a)なぜ、日本の落ちこぼれがアメリカの大学の学部代表になれたの?

私は、日本の中学や高校では、勉強が全然できませんでした。学習塾に通っていても、成績は全然伸びません。

その当時、心の中でいつも思っていたことがあります。
それは・・・

「こんな、受験のテクニックばかり勉強して、なんの意味があるのか?」

つまり、留学する前は、勉強をする動機を見つけることが出来ずにいました。

一方、アメリカの大学の教育では、勉強をする中で、常に「なぜだ?(Why?)」という質問が投げかけられました。

答えは、先生が生徒に教えるものではなく、「生徒自身が発見するもの」だということを発見しました。そして、もし、この世の中にまだ答えがないものがあれば、自分自身で答えを創造(Create)することもOKという教育がアメリカの大学にはありました。

私の場合は、日本の集団社会に馴染めなかったり、アメリカで生活をしていても人種差別の問題など、社会に関する疑問が、沢山ありました。

なぜ「この様な社会問題はあるのか!?」と常に頭の中で考えていました。なので、社会学をアメリカの大学で専攻することにしました。

アメリカの大学では、自分の関心のあるテーマを選んでリサーチすることができました。その結果、自然の英語の力も向上していきました。

日本では、日本語ですらプレゼンすることができなかった私ですが、アメリカの大学の授業では表彰される程の英語でのプレゼンができました。

ここで、お伝えしたいのは、深い疑問を持てるテーマを見つけることができれば、深い価値のあるリサーチが出来て、教授も私も満足できる結果になるということです。

日本では、資格や受験のノウハウ本が人気です。それは、あくまでゴールまでの手段です。しかし、アメリカの大学留学の成功に必須なものは、ノウハウの前に、自分が努力してでも知りたいことゴールや動機がはっきりと分かっているかだと、経験から思います。

【動画内容】

>>【動画解説】「アメリカ大学留学・成功道」の体験動画を作った3つの理由

b)理にかなったアメリカの大学教育システムに救われた私

私は、高校を卒業した頃、アルバイトでガソリンスタンドや建築のアルバイトしかしたことがなく、アメリカの大学で、本当に何を勉強したいのかが分かりませんでした。

日本の大学の場合は、大学受験のタイミングで、入学後4年間の学部を決定しなければならないシステムです。しかし、アメリカの大学の場合は、自分の興味のある分野が未確定の場合は、1年生と2年生の間に、リベラルアーツという一般教養の学部で勉強することができました。

アメリカの大学の教育システム1

私は、マサチューセッツ州で一番授業料の安いと言われたQuincy College(クインシーカレッジ)でリベラルアーツの学部を選び、下記の様な授業を取りました。

【リベラルアーツ(一般教養)のコース内容】

 
・文学
・政治学
・アメリカの歴史
・社会学
・心理学
・生物学
・数学(代数学)

その中で、社会学を勉強するのが、一番楽しいと分かりました。なので、マサチューセッツ州立大学という4年制大学に編入して、3年生と4年生で社会学を専攻することができました。

もし、アメリカの大学に受験システムがあったとしたら、アメリカの大学で学部代表になるどころか、入学すらできていなかったと、私の場合は思います。

あと、アメリカの大学の場合は、英語が全くできなかった私の様な日本人留学生であっても、ステップを踏んで前進していくと、4年制大学であっても、きちとんと卒業できるシステムでした。

下記のケース1の様に、アメリカの大学に進学する前に、進学先を確定してしまうと、現地生活をする中で、方向性が変わったりすると進路変更が難しくなってしまいます。

アメリカ大学留学中の進路選択

なので、私の場合は、ケース2の様に、現地で生活する中で、コツコツと情報収集をしたりして、進学先の大学を決めていきました。このテーマに関しては、下記の動画で詳しく説明しています。

【動画内容】

>>【説明動画】アメリカの大学の教育システムについて

c) アメリカの大学に入学後は100%自己責任の世界に変化

私の場合は、アメリカのカレッジに入学するまでは、ボストンの語学学校へ通っていました。そこでは、ヨーロッパ系やラテンアメリカ系の留学生が、沢山英語で発言をして、私は、彼らほど英語を話すことができませんでした。

そんな中、一旦、アメリカのカレッジへと入学してアメリカ人の学生の中に混じって授業を受けると、「私が日本人留学生だから・・・」という言い訳が通用しなくなりました。

1年前まで、英検4級レベルだった私が、英語が母国語のアメリカ人と同じレベルの結果を出さなければ、卒業ができない状況へと追い込まれてしまいました。

アメリカのカレッジでは、将来的に希望する4年制大学へと編入(Transfer)したり、卒業するには、一定のG.P.A. (Grade Point Average)という成績値を維持しなければなりません。2年制のコミュニティカレッジから4年制大学へと編入する場合は、英語にハンディがあったとしても下記のA評定かB評定を取ることが望ましいです。
アメリカの大学の場合は、仮にG.P.A.が低いと、他の大学への編入はおろか、卒業すらできない厳しい現実があります。

gpa1

下記の動画では、英語力で大きなハンディがある中で、どの様にして私自身が、アメリカの大学で高い成績を取って、4年制大学へと編入できたかを説明します。

【動画内容】

>>【説明動画】語学力に制限のある中で、アメリカ大学留学を成功させるポイント~前半~
 1) G.P.A. (Grade Point Average)の基本的な考え方
 2)語学力に制限がある中でG.P.A.を維持するポイント
 3) Withdraw/Pass の使い分け

>>【解説動画】語学力に制限のある中で、アメリカ大学留学を成功させるポイント~後半~
 4)大学の授業全体の特性を把握する
 5)教授の特性を理解する事が、語学力をカバーできるポイント
 6)教授との信頼関係の構築、「意志」「やる気」は重要
 7)講義を録音して聞き直す習慣を付ける。そのやり方とは?

d)最もハードな一般教養の単位取得をどう乗り切るか!?

「アメリカに大学留学して、何が一番たいへんですか?」と質問されることがあります。私の場合は、「コミュニティカレッジ(コミカレ)に進学して、リベラルアーツ(一般教養)の60単位を取得する時だったです!」と返答します。

海外生活をスタートして1年足らずの時期に、4年制大学への編入を実現するために、限られた英語力で高い成績を2年間キープし続け中ればなければなりません。

実際に、コミュニティカレッジのプロフェッサーが話す英語は、留学生向けのゆっくりなものではなく、ネイティブスピーカーのアメリカ人向けに話されるものばかりです。

そんな中で、1学期間に最低4~5教科(12~15単位)を取得しなければ、2年制大学を2年間で卒業することはできません。周囲の留学生の中には、授業についていけずに、単位を落として卒業を半年遅らせた人もいました。

下記に、私が具体的にリベラルアーツ(一般教養)のコースで高い成績を維持するために実践したポイントを動画で紹介します。

【動画内容】

1)ページ数が多く、文語表現の多い文学(Literature)コース
2)数学などの非言語コース
3)歴史、政治、心理学、社会学の入門コース
4)選択教科は、編入を考えてコース選択を

>>【説明動画】リベラルアーツ(一般教養課程)での実践点~前半

>>【説明動画】リベラルアーツ(一般教養課程)での実践点~後半

e)英論文を制する者がアメリカの大学留学を制す!

私は、Quincy Collegeというコミュニティカレッジに入学して、English Compositionという英作文のコースを受講しました。その時、1ページ程の英文エッセイを提出しました。プロフェッサーのメアリーの評価は、とても酷く、「あなたのエッセイに、評価すらあげられない!」というものでした。

その時、私は内心「これはヤバい! これじゃ、単位も取れず、卒業すらできないかもしれない。」と危機感を感じました。

日本の中学や高校の頃は、試験対策の教育しか受けてこなかった私にとっては、英語で文章を書いて、高い評価をえることが、とても困難に感じました。その教授は、私に再提出のチャンスをくれました。

そして、私は必死に、英文エッセイの書き方を調べたり、クインシーカレッジのチューターの先生に、文章をチェックしてもらったりして、エッセイを再提出することができました。

その結果、最高評定のAを取得することができました。下記が、私が、アメリカのカレッジで、はじめてA評定を得る事ができたエッセイの原本と和訳です。

>>私がA評定をアメリカのカレッジで得たエッセイの例

アメリカのコミカレ(コミュニティカレッジ)と編入した先の4年制大学で合計120単位を卒業まで取りました。コース数にして40コースでした。そのほぼ全てのコースで、エッセイの提出がありました。

なので、いくら筆記試験で高いスコアを取っても、エッセイの評価が低ければ、アメリカの大学の卒業は、無理と言っても過言ではないです。

下記の動画では、私がコンスタントにアメリカの大学で高い評価を得るエッセイを完成できるに至ったポイント紹介します。

【動画内容】

1)人の心を打つ文章が、語学力の劣る留学生の突破口!
2)社会学部のHonor になったリサーチペーパーのポイント
3)チューターの有効活用でペーパーの質が決まる

>>アメリカの大学の論文で高い評価を得るポイント【前半】

>>アメリカの大学の論文で高い評価を得るポイント【後半】

まとめ

今日でも、アメリカの大学への留学を実現したにも関わらず、途中で成果が出ずに帰国してくる日本人の若者もいると聞きます。

この大学留学というのは、金銭的にも労力的にも、これまでの日本での生活とは比較にならない程、大きなものであることは間違いありません。
それにも関わらず、日本では、「海外経験ゼロの人の目線」や「英語が苦手な人の目線」でアメリカの大学留学で成功するためのポイントを徹底的に紹介しているモノが圧倒的に少ない気がします。

私が、この私自身の「アメリカ大学留学・成功道」でお伝えしたい事は、小手先の、アメリカの大学の入学方法や単位取得のテクニックだけでなく、アメリカという言葉も価値観も異なる国で、アメリカ人以上に日本人が高い評価を得るために必要だったポイントも余す所なくお伝えします。

下記のリンクからは、「英検4級レベル」➡「アメリカの大学の学部代表」まで私が実践した内容を具体例を交えて紹介しています。
誰でも自由にご覧いただけます!

アメリカの大学留学で変われた理由
>>「アメリカ大学留学・成功道」動画集(第1~9章)

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