ボストンの物価の説明

ボストンの物価って高い、安い?

ボストンというと、物価の高いイメージがあると思います。
実際には、イメージの通り物価の高いものがある反面、そうでないものも存在します。
このページでは、ボストンの物価事情を紹介していければと思います。

●アパートの家賃

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ボストンのアパートの家賃は、バックベイやビーコンヒルなどの中心部ですと、スタジオというワンルームのアパートであっても1カ月で1500ドルくらいはしてもおかしくありません。

長期で滞在する留学生は、費用を抑えて生活するために、郊外のアパートや一軒家を、アメリカ人とシェアしたりしています。その場合、家賃と光熱費込みで600ドル/月というケースもあります。

しかし、その場合、ボストンのダウンタウンまでの地下鉄(路面電車)での移動時間は1時間以上かかる場合もあります。

●地下鉄やバスの定期カード

グリーンラインの車体 ボストンには、地下鉄とバスに1カ月乗り放題のチャーリーカードという定期カードがあります。
そのお値段は、約85ドル/月(2019年時点)です。

日本の場合は、JR、私鉄、地下鉄、バスと別途、定期代を支払う場合もあるので、その場合と比較すると、かなり費用は安いと言えます。

●配車サービスのUber

ボストンでの生活は、基本的には地下鉄とバスを使えば不自由することなく生活できます。
ただ、これらの公共の交通機関が整っていない郊外へ行く場合には、車が必要となります。

日本ですと、2019年時点では、政府の規制もあり配車サービスのUberの様なサービスは普及していません。
その結果、タクシーでの移動が主流となります。しかし、政府の規制のないアメリカにおいては配車サービスのUberがとても人気です。

日本のタクシーよりも、大幅に安い値段で移動をすることができます。

●レストランでの食費

アメリカのレストランで食事をすると15~20%のチップも必要となります。
なので、食事の値段、税金、そしてチップを加算した価格を支払う必要があります。

マクドナルドの値段


●映画のチケット


●スポーツ観戦(大リーグ)

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