ボストン留学中、ボランティアで職場経験を!

elderly 今回は、ボストン留学中に、英語レッスンに加え、現地のコミュニティで働いてみたいと思う方におススメのプログラムを紹介します。New England School of English(通称NESE、ネシー)のボランティアプログラム(Volunteer Program)は、その様な方に人気です。

この学校では、毎月ボランティアに関心のある生徒達を、語学学校の老人ホームへ連れて行く機会が設けられています。老人ホームでは、70歳を超えるアメリカ人のリタイアされた方達を手助けしたり、会話する機会があります。

リタイヤしたアメリカ人の方々の人生経験は、本当に豊富です。かつて、子育てをした経験のある方、大学の教授をした経験のある方、海軍でベトナム戦争を経験したことのある方など様々です。

国境を越えた人生の先輩達の体験談を聴くことで、ネイティブの英語力の発音や表現を学べるだけでなく、人間としての視野も広くなることでしょう。

NESEでは、老人ホーム以外にも、ボランティアが可能な学校周辺の組織のコンタクト情報を持っています。なので、ボストン留学中にアメリカの職場で働いてみたいと思っている方は、関心のある組織の担当者のコンタクトを取って頂き、採用に向けた面接のアポイントを取ることも可能です。

また、NESEの先生やスタッフメンバーの人達が、ボランティアの機会を案内してくれる場合もあります。例えば、最近の例では、子供向けのサッカーキャンプのボランティアにNESEの先生が生徒達を連れて参加しました。日本でサッカー経験がある方にはおススメです。

ボストン留学中に、英語レッスン+αの経験をしたい方は、New England School of Englishのボランティアプログラムはおススメです。

➡(New England School of Englishの詳細情報はココ

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