お客様のボストン留学体験記(男性) ボストンの風景

スタッフォードハウスお客様の声
今回は、日本の大学を1年間休学されて、スタッフォード・ハウス・ボストン校 (Stafford House Boston)に語学留学をされている木下さんにボストンでの留学体験談を聞いてみました。


【インタビュー内容】

Q: スタッフォード・ハウス・ボストンの学校の雰囲気はどんな感じですか?
色々な国の方が留学してきています。先生も、1人1人の生徒の名前を憶えていてくれて、フレンドリーで英語が話しやすい環境の語学学校だと思います。

Q: ボストンでの留学生活についてお話頂けますか?
ボストンは、正直、アクティビティが多い町ではありません。でも、教育都市なので、ミュージアムや図書館が凄く充実しています。
私は、いつも語学学校が終わった後に図書館に行って勉強をしたりします。

Q: ボストンの図書館はどんな感じですか?
私が、一番よく行っているのはボストン・パブリック・ライブラリーという市立図書館です。そこには、地元の大学生や色んな人達がいます。
そして、本だけでなく、映画や音楽も借りることができます。色々な本などがあって楽しめると思います。

boston public library

ボストン・パブリック・ライブラリー


Q: その他に、ボストンの留学生活で面白いと思われることは?
こちらに来ると、学校外で色々な外国人のコミュニティに参加することができます。なので、幅広い人脈を作るのに、良い環境だと思います。

Q: それは、アメリカ人も含めてですか?
はい、そうですね。私は、Meetupというソーシャル・ネットワーク・サービスを活用して色々なコミュニティに参加しています。そこで、アメリカ人と会えます。また、日本人コミュニティも強いので、色々なボストンの暮らしの情報を日本人を通して知ることもできました。

Q: スタッフォード・ハウス・ボストンのプログラムについてお聞かせ頂けますか?
今、私はビジネス・英語コースを受けています。このコースは、英語を使ってビジネスに関することを学びます。
聞いた話では、他の語学学校では、ビジネスイングリッシュのコースがないためにスタッフォード・ハウスへ転校する例もあるそうです。

このコースを受講するには、ある程度高いレベルの英語力が求められます。実際に、マーケティングやケーススタディを学ぶので、学ぶことが楽しいです。

Q: その他の授業の特徴を教えて頂けますか?
朝のコアコースに加えて、午後にはモジュールという選択可能なコースがスタッフォード・ハウスは充実しています。英語だけでなく、映画やパブリックスピーチ、TEDトークなどから選択することができます。なので、関心のある分野で英語を楽しみながら学べます。

Q: スタッフォード・ハウスはどんな方におすすめの学校だと思いますか?
この学校は、生徒と先生の繋がりが凄く強いと思います。そして、TOEICなどの試験対策の勉強以上の深いスキルが身に付きます。

例えば、パブリックスピーキングのコースなら、効果的なプレゼンテーションの仕方が学べます。また、ムービーコースなら、映画をどの様に分析するかを学びます。これからの生活で実際に、役立つことを学べるという点でいいです。

Q: 実践的な英語が学べるということですよね?

はい!

Q: ボストン留学サポートのサポートについてお聞かせ頂けますか?
ボストン留学の小松さんには、凄くお世話になっています。特に、来る前も、色々な語学学校を紹介してくれたのはもちろんなのですが、ボストンに来た後も定期的にコンタクトを取って、アフタケアもしっかりしているのでよいと思います。

Q: これからボストン留学を検討する方へ一言メッセージを!
留学前は、留学したい気持ちは強くても、ご自身の目的があやふやで不安な方もいると思います。

しかし、実際にこちらへ来てみたら、色々な人に出会い明確になることも多いです。もし、留学しようか迷っているなら、ボストンに来たらよいと思います!

➡(スタッフォードハウス・ボストン校の詳細情報はココ


聞き手:ボストン留学サポート・小松

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