ハーバード・メディカルスクールに留学した日本人医師の体験談(後半)

ボストンのメディカルエリア

今回は、ロングウッドのメディカルエリアに来ています。
ハーバード・メディカル・スクールに研究留学中の先生に、このエリアについて説明していただきます。

【インタビュー】

はい、この正面にあるのは、ハーバード大学と連携している病院でブリガム・アンド・ウィメンズ・ホスピタル(Brigham and Women’s Hospital)です。

ロングウッド・メディカルエリアには、いくつもの大きな医療機関があります。

ボストンチルドレンズホスピタルは、小児病院ですね。あとは、ダナ・ファーバーの癌研究所。これは癌に特化した研究所です。
あとは、ジョスリン糖尿病センター(Joslin Diabetes Center)は、糖尿病が専門の機関です。そして、ベス・イスラエルというユダヤ系の病院もあります。

これらの病院群とプラスしてハーバードメディカルスクールとハーバードデンタルスクールなどがある地域でボストンの医療の要となる場所となっています。

IMG_2618

ブリガム・アンド・ウィメンズ・ホスピタル

IMG_2617

ダナ・ファーバー癌研究所

IMG_2615

ボストンチルドレンズホスピタル

【ロングウッドの地下鉄駅の風景】

ロングウッド・シティは、ボストンの中心から地下鉄グリーンラインで数分でアクセス可能です。
朝早い時間から、メディカル関係の方達が通勤・通学されています。

➡(ボストン研究留学|医師の体験記|ハーバード・メディカルスクール編【前半】

➡(他の人達のボストン留学体験記を読む

聞き手:ボストン留学サポート・小松

ボストン留学のトップへボストン留学ガイドのプレゼント お問合せ