バックベイ地区の動画
ボストンのウェンウェイパーク(Fenway Park)は、1912年に完成したアメリカで最も古いメジャーリーグの野球場です。110年以上もの歴史を持つ、この球場は、ボストンの町の中心部に位置していることでも有名です。

ダウンタウンのPark Street駅から地下鉄グリーンライン(Bライン、Cライン、Dライン)に乗車すれば20分もかけずに球場まで足を運べます。ペナントレースは、4月上旬から9月下旬の6ヵ月間行われます。そして、10月上旬からは、全米No.1を決めるためのトーナメントが行われます。

ボストン留学中に、大リーグの試合があれば、ぜひ観戦してみましょう!語学学校の授業後のアクティビティで、大リーグの観戦ツアーも組まれたりもします。外野席でクラスメイト達と盛り上がってみるのも楽しいです。

フェンウェイ球場でメジャーリーグ観戦

クラスメイト達と野球観戦!


特に、盛り上がる試合は、ボストン・レッドソックス VS ニューヨーク・ヤンキースの試合です。日本のプロ野球に例えると、巨人(東京)VS 阪神(大阪)の試合の様なものです。もしかすると、それ以上かもしれません。

その盛り上がりの裏には、世界のホームラン王のベーブ・ルース(Babe Ruth:1895-1948年)が大きく関わると言われいます。ベーブ・ルースは、当初ボストン・レッドソックスの人気選手でした。バッターだけでなく投手もしていた二刀流の時期もありました。

しかし、当時、ボストン・レッドソックスの経営難を立て直すために、べーブルースをニューヨークヤンキースに放出してしまいました。強豪チームだったレッドソックスは、その後86年(1918年~2004年)の間、優勝から遠ざかってしまいました。これをべーブルースの愛称のバンビーノにちなんで「バンビーノの呪い(Curse of the Bambino)」と呼んでいます。

ボストンの人達は、「ヤンキースだけには負けてなたるか!」という熱いスピリットがあるんですね。
しかし、今では、かつてのコンプレックスも全く感じない程のワールドシリーズの優勝チームの一角へとなりました。そこには、松坂大輔投手や上原浩治投手の日本人メジャーリーガー達の活躍もありました。

メジャーリーグ観戦に興味のある方は、ぜひボストン留学中に足を運んでみてください。きっと、色々な発見があることでしょう!



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