●はじめに

まず、この「小松志行が実践した大学留学成功道」のページにお越し頂き、ありがとうございます。ここでは、なぜ私が、自らの大学留学の実体験を、これから大学留学を目指す方へお伝えしようと思ったかをお話しします。

サイト内のWebマンガでも描かせて頂きましたが、私は日本の教育を高校まで受けてきた中で、心底、学ぶ事が楽しいと感じた事がありませんでした。いつも、勉強とは周囲の大人から言われて、やりたくなくてもやらなければならない義務の様なものだと捉えていたのが本音です。

そして、親や先生達から「しっかり勉強しないと、いい大学に入れないぞ!」と言われる度に、勉強が苦手な自分を「ダメな人間だ」と決めつけていました。実際、勉強する目的も持てない私の学力は、極めて低かったです。

Quincy

私が4年制大学へ編入する前の2年間お世話になったQuincy College


●勉強嫌の私がなぜ変われた!?

そんな私が、アメリカの大学に留学した後は、本当の学ぶ事の楽しさを知りました。アメリカでは、私に勉強を強要する人は、誰一人いませんでした。

ただ同時に、アメリカでは、自分の学びたいテーマを自らが選んで学べる環境にもありました。もちろん、アメリカのカレッジでも、筆記試験は確かにありました。ただ、日本の高校の勉強と大きく違った点が1つありました。

それは、筆記試験以上に、自分でテーマを深く掘り下げ、自身の結論を導き出すリサーチペーパーと呼ばれる論文が筆記試験よりも、より評価の対象になったという事でした。

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アメリカのカレッジの筆記試験の例(アメリカの歴史)


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より評価の対象となったリサーチペーパーの実例


今思い起こすと、このアメリカの教育スタイルが、私にはとてもマッチしていたのだと感じます。決して日本と比較してアメリカの教育がよいとは思いませんが、日本の教育のアプローチが合わないからと言って、学問をする事をあきらめる必要はないと言いたいです。

●これから留学を目指す方へ

「失敗を恐れて行動できない」って思っている方はいませんか?実は、私もかつては、その様な人間でした。アメリカの大学留学を実現するまではですが・・・

アメリカの社会は、国家誕生の時からの理念であるIndependent(独立)とFreedom(自由)を重んじます。よくも悪くも、自分で行動しなければ何も前進しない社会です。

そこでは、「ちょっと辛いから~を止めようかな。」と言った甘えが一切通用しませんでした。やらなければ、投げたブーメランの様にその結果が、自分に跳ね返ってきました。また、努力した結果もプラスとして同様に跳ね返ってきました!

●でも、どうやって!?

「理想を言われても、現実的に私にどうやってアメリカの大学留学が実現できるの?」と思う方もいるかと思います。そこで、私がカレッジで実践し、成果を出せたポイントを、包み隠さずにお伝えできればと思っております。

transcript

四大に編入する前のカレッジ2年間では7割以上は最高評価のAかA―を取得できた


私自身は、我流(一部は先輩の留学生やアメリカ人のアドバイスをもらった)で上記の様な結果を出しましたが、皆さんには、留学前に私が苦労して身に付けたポイントを標準装備して頂き、もっとクオリティーの高い事で悩み考え、答えを導き出してほしいと思います。そして、将来の夢を、大学留学を通じて実現してもらいたいというのが私の想いです。

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