【Q9】なぜ数百万円コストダウンできたか?

●2年制から4年制への編入という選択

アメリカの4年制大学に4年間通い続けると、授業料と生活費を合計するとかなりの金額になります。州立大学であっても、日本の私立大学よりも高い授業料の場合もあるというのが現実です。私自身も、留学前に日本で、アルバイトをして留学資金の一部を自ら稼ぎましたが、その金額にも限界がありました。

資金がないので留学をあきらめるのは悲しい事です。

そこで、私が行った授業料の安い短大から4年制大学へ編入したやり方をお伝えできればと思います。

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※私の場合は、卒業まで必要とされる120単位を、3年半で取り終える事ができましたので、半年分の生活費も抑える事ができました。

当時の授業料の記録が残っておりませんでしたので、2013年時点での授業料にて換算し直してみましたので是非、その差額をご覧頂ければと思います。


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ちなみに、コストに安い短大に進学すれば、留学生なら誰でも4年制大学への編入が許可される訳ではありません。編入先の各大学によって条件は異なりますが、最低下記の点は、編入を考える前に知っておく必要があると私は経験から思います。

●編入に認められるだけのG.P.A. (Grade Point Average)という成績値を維持しているか?

●編入先の大学が認める単位を事前に認識してコースを取っているか?


アメリカの大学の編入の方法などについて、もっとお知りになりたい方は、お気軽に連絡くださいませ。

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