私のボストン留学体験記_9

 今日は、いきなりあなたへ質問です。


 アメリカに大学留学している時に「英語が母国語ではない」という事は強み
 でしょうか?それとも弱みでしょうか?


 まず、殆どの方は「弱み」となると答えるではないでしょうか。事実、私も
 ある時点までそのように考えていました。

 
 しかし、なんと、ある時、私はその発想を転換する事に成功しました!


 「え~、そんな訳ないでしょ~」と皆さん疑われるでしょう。なので、ここで
 具体的に私がどう行動したかをあなただけにお伝えしますね。


 大学の殆どの授業では、留学生は多くて数人程度、あとは全てアメリカ人
 でした。アメリカ人の学生は、英語も不自由せずに、授業が終わると、
 居残りする必要もなく、さっさと帰宅したり、友達と遊んだりしていました。


 アメリカ人の学生達は、提出するエッセイのチェックも自分自身で1~2回
 程度で十分だったでしょう。


 一方、私は、どんなに授業の内容を理解しようと努力しても50%も理解
 できないのが現状でした。


 その結果、クラスの一番前に座り、教授の許可を得て、復習用にテープレ
 コーダーの録音の許可ももらい、授業が終わったあとで沢山の質問をしました。


 解からない事を、何度も質問して、最後には、教授と2人でカフェテリアで
 長話をする事もありました。

 また、論文の提出においては、自分だけでは判断できない事に関しては、
 学校の内外のチューター(英文添削をする人)に何重にも見てもらいました。


 その結果、論文もテストもアメリカ人を上回る結果が出せるようになりました。
 詳細に関しては、無料カウンセリングなどで説明させて頂きます!
 ちなみに、2年生の時の成績はこんな感じです。

  U.S. History I (アメリカの歴史)    ・・・A
  Sociology of Deviance (逸脱者の社会学)・・・A
  Biology I Lab (生物学・研究)      ・・・A
  World literature (世界文学)      ・・・B+
  American Government (アメリカ政治)   ・・・A
Child Psychology (幼児心理学)     ・・・A
  Intro to Psychology (心理学入門)    ・・・A-
  
  ※A:優秀、B:良、C:普通、D:可 F不可

 
 このメールだけではお伝えできないポイントも多くありますので、もう少し
 詳しいお話しは、連絡くださった方にお話しします!


 発想の転換って、留学生活に限らず大切だとあなたも思いませんか?
 次回は、最終回ですのでお楽しみに!

>>次回の「私のボストン留学体験記」を読む

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