私のボストン留学体験記 ボストンの風景
あなたは、人生に起こる事は、偶然だと思いますか、それとも必然だと思いますか?

私の場合、ボストンの街との出会いは必然だったと思います。

ニューヨーク3泊4日のバックパック旅行も終わり、長距離バスに乗ってセントルイスに帰る途中、乗り継ぎの時間があったので、途中のボストンに立ち寄ることにしました。

ボストンに関しては、事前情報がなかったので、現地で調達した英語の観光ガイドを見ながらブラブラと歩いてみました。

一番驚いた事は、街の至る所に私と同世代の学生達で溢れており、彼らからとてもプラスのエネルギーを感じました。そして、いきいきとする彼らのライフスタイルがまぶしく見えました。

ボストンは、例えるならば、街全体が大きな学生寮と言った感じでした。

世界のハーバード大学やマサチューセッツ工科大学をはじめ、100校以上の大学が市内に点在し、人口60万人の人口のうち20万人が学生というアメリカ屈指の学術都市でした。

一日、街を経験しただけで、私はこのボストンの街が大好きになってしまいました。”一目惚れ”ってやつですか!

セントルイスへ戻った後、すぐにスポンサーである両親の承諾を得て、学校の編入手続きも自ら済ませボストンへの移動を1ヶ月後に決行しました。

15年以上経過した今でも、私は、あの日の決断は正しかったと思っています。

これら一連の経験から学んだ事は、留学は、受け身ではいけないという事です。これからチャレンジする方には、失敗を恐れず、自分が信じた事を貫く事が、人生を大きく変えるきっかけとなるという事をお伝えしたいです。

次回は、いよいよ大学選びについてです。お楽しみに!
 
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