私のボストン留学体験記 ボストンの風景

●海外とは無縁の高校生が大学留学を決意!

まずは、「ボストン留学サポートの小松ってどんな人物?」って思う方も多いかと思いますので、私の紹介からさせて頂きます。

私は、愛知県の岡崎という八丁みそと徳川家康の発祥の地として知られる町で生まれ、高校を卒業しアメリカに留学するまで、ほとんど、この町を出た事がありませんでした。

父親は一流大学出身の会社員で、母親は小学校の元教師という両親のもとで教育に対しては、とても厳しい環境で育てられました。小学校低学年の頃から学習塾へ通い、将来は一流大学へ進学する事を期待されていました。

勉強ができ、後に慶応大学に進んだ兄とは対照的に、私は試験がとても苦手でした。偏差値もさほど高くなく、中学時代は、学年順位が160人中、110番位が定番でした。なので、まともに親が期待するような一流大学を受験するなど、夢のまた夢でした。

いつしか、私は頭の中で「頭の悪い人間だ・・・」と思う様になると同時に「俺は絶対に負けない!」という反骨精神が頭の中をグルグル回り、何かの答えを求めるようになりました。

そんな時に、知人の紹介で留学サポートをしている会社の方を紹介してもらい、海外へ挑戦する事に興味を持っていきました。親を説得させる為に、工事現場とガソリンスタンドでアルバイトのかけもちし、数ヶ月を過ごし、ついに留学の許可が得られました。

「俺は絶対に負けない!」という反骨精神は、大学の卒業後も継続され、逆境でも折れない人間になっていきました。

大学留学を願っているあなたには、心の中の葛藤はありますか?是非、チャレンジしてください!

次回は、中西部のミズーリ州へ留学に出てからの経験をお話しますので、お楽しみに♪

>>次回の「私のボストン留学体験記」を読む

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