ボストン留学費用|生活費も含め格安で!

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●はじめに

今、ボストンへの語学留学を検討されている方の多くは、留学エージェントが提示する「御見積り」の費用以外にも、エアチケット、スマホ代、海外旅行保険の費用、そして現地での生活費などプラスされた場合に、総額がどれくらい必要なのか疑問に思う方もいるかと思います。

このページでは、ボストン留学の準備から、現地での生活、そして帰国までの費用をできるだけ格安で実現できるようにまとめました。無駄な料金を使わずにボストン留学が実現できる様に、ぜひ参考にして頂ければ幸いです。

total cost

【目 次】

Part 1: 語学学校に関わる費用

➊ 授業料

➋ 滞在費

➌学校への申し込み費用

➍ 残高証明書の発行費用

➎ 国際郵便代金(オプション)

➏ テキスト代


Part 2: 渡航に関わる費用

➐ パスポート取得費用

➑ 学生ビザ申請費用

➒ ESTA(ビザ免除プログラム)

➓ エアチケット(往復)

⓫ 海外留学保険代


Part 3: 現地生活の費用

⓬ 現地の持っていく現金(ドル)

⓭ スマホ&通信費用

⓮ ランチ代

⓯ 現地の交通費(地下鉄&バス)


Part 4: 価値を高めるプラン

⓰ ボストンキャリアフォーラムの参加

⓱ 英語のボランティア

⓲ SNSの活用 Meetup Boston

⓳ ニューヨークへの週末旅行の費用


Part 5: ボストン留学専門14の無料のサポート

無料サポートの詳細を見る



【Part 1: 語学学校に関わる費用】

➊ 授業料

BC_School-2 ボストンの語学学校の授業料は、学校によって異なります。また、同じ語学学校内でも、プログラムのコマ数やお申込み期間によっても異なります。学校によっては、下記の様に4つの異なるコースを持つところもあります。まずは、予算や留学の目的に合わせてコースを選んで行きましょう。➊から➍へ行くほど、授業料は高くなります。

【参考費用】

➊ バケーション英語コース
(週15時間)
 
【月~金曜、9:00~12:00】
 ➡410ドル/週

➋ 一般英語コース
(週20時間)
     
【月~金曜、9:00~14:00】
 ➡425ドル/週

➌ 集中英語コース
(週25時間)
     
【月~金曜、9:00~15:00】
 ➡450ドル/週

➍ アカデミック英語コース
(週30時間)
 
【月~金曜、9:00~16:00】
 ➡475ドル/週
多くの語学学校は、長期で申し込まれる方には、同じプログラムでも1週間あたりのプログラムの価格が安くなります。

また、語学学校によっては、時期によって、授業料のディスカウントに応じてくれるところもございます。授業料をディスカウントする語学学校をご希望の方は下記までお気軽にご連絡くださいませ。

ボストン

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➋ 滞在費

【ホームステイの場合】

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ボストンへ語学留学される方の多くは、語学学校が紹介するホームステイに滞在されます。その理由として、アメリカ人のファミリーと生活を共にすることで、「本場の英語」に触れられると同時に、アメリカ人の考え方や価値観も吸収することができるからです。また、朝食と夕食が付くため、自分で料理を作り必要がありません。
ホームステイの費用は語学学校によって異なります。学校によっては、1人部屋と2人部屋を選択できます。1人部屋は価格が高い分、プライベートが確保されます。2人部屋は、価格が安いのに加え、他の国の留学生を共同生活になるのでコミュニケーション力が磨かれます。

【参考費用】

1人部屋(朝食・夕食付き)225ドル/週
2人部屋(朝食・夕食付き)275ドル/週

【学生寮の場合】
dsc00131 ホームステイの次に人気がある滞在先は学生寮です。学生寮は、ホームステイより自由度が高いというのが魅力です。ホームステイにある「門限」、「食事やシャワーの時間のルール」などは学生寮での生活ではありません。ただ、寮によっては、食事が付いていない所もあるので、寮費プラス食事代(朝食&夕食)を考慮する必要があります。

【参考費用】

都心の寮(複数部屋・食事付き)400ドル/週
郊外の寮(1人部屋・食事なし)250ドル/週
郊外の寮(2人部屋・食事なし)200ドル/週

【アパートの場合】
apart アパートでの生活を希望する方も、数は多くありませんがおられます。その方達は、アメリカ人や現地の留学生と友達とルームシェアをして生活しています。ボストン市内ですとルームシェアであってもかなり高額になってしまうケースもありますが、郊外ですとお手頃な費用でルームシェアも可能です。

【参考費用】

・市内でルームシェア:900ドル/月
・郊外でルームシェア:600ドル/月

➌学校への申し込み費用

どこのボストンの語学学校もアプリケーション代(Application fee)というお申込みの受付費用が発生します。150ドル程の学校が多いです。この費用は、仮に留学希望者の都合で留学をキャンセルした場合でも支払い義務が生じてしまうものです。
語学学校によっては、Enrollment feeとかAdmission feeという呼び方をする学校もあります。

➍ 残高証明書の発行費用

もし、学生ビザを取得してボストン留学をされる場合は、語学学校がI-20という入学許可書を発行する必要があります。その際は、留学に十分な資金があることを証明する英文の残高証明書を、預金している銀行へ発行してもらう必要があります。

【参考費用】

・500~1500円程(金融機関によって異なる)

➎ 国際郵便代金(オプション)

学生ビザを取得するためには、語学学校からI-20という入学許可書を郵送してもらう必要があります。I-20は、大使館のビザ面接の際の必須アイテムです。出発まで2ヶ月以上の余裕がある場合は、普通郵便で米国から郵送してもらえます。しかし、あまり期間の余裕がない場合は、FedExやDHLなどの国際郵便で郵送したもらう必要があります

【参考費用】
・55~90ドル程(語学学校によって異なる)

➏ テキスト代

text book 語学学校で使用するテキストは、文法、イディオム、リーディング、ライティング、会話などに関するものがあります。語学学校によっては、授業料の中にテキスト代金が含まれるところと、現地で別途購入する必要がある語学学校とがあります。また、購入しなくてもテキストを貸してくれる語学学校も存在します。その場合には、テキストに鉛筆やペンでの書き込みは不可です。

【参考費用】

・0~140ドル程度(学校によって異なる)

テキストを購入する必要のある語学学校の場合は、140ドル程かかる学校もあります。1回購入すれば、次月も使用できるケースもあるので、毎月テキスト代が必要という訳ではありません。授業料にテキスト代が含まれない語学学校に関しては、現地でのテキスト購入代金もボストン留学の費用に含める必要があります。

【Part 2: 渡航に関わる費用】


➐ パスポート取得費用

ps2 ボストンへ語学留学をする際には、お申込み時にパスポートを取得している必要があります。パスポートの取得は、各都道府県のパスポートセンターで可能です。

【参考費用】

・10年旅券(20歳以上)16,000円 
・5年旅券(12歳以上) 11,000円

※パスポートの取得には、上記に加えパスポート用の写真が必要です。
写真屋に依頼する場合は1,500~2,000円程が別途必要です。

➑ 学生ビザ申請費用(フルタイムの授業のみ)

もし、ボストンの語学学校へフルタイム(週18時間以上の授業時間数)で留学される場合は、F-1ビザという学生ビザの取得が義務付けられています。その際に必要となる費用は下記となります。

【参考費用】

・SEVIS代金:200ドル 
・アメリカ大使館への申請費用:160ドル

※日本円への変換レートは、アメリカ大使館が期間限定で設定します。
(2017年6月時点)

➒ ESTA(ビザ免除プログラム)

週18時間未満のコースを受け、90日以内の滞在の場合は、学生ビザの取得は不要です。アメリカ政府のホームページより、ビザ免除プログラム(Visa Waiver Program:VWP)を申請できます。

【参考費用】

SEVIS取得費用:180ドル(2017年6月時点)

➓ エアチケット(往復)

air 今日では、JAL(日本航空)で成田空港からボストンへ直行便が毎日出ています。直行便を使用すれば、乗り継ぎの煩わしさもなく、半日程でボストンへ到着することができます。
エアチケットの代金は、利用時期、購入タイミング、為替レート、燃料サーチャージ代が安いかどうかにもよります。
一般的に、日本人が多くボストンに渡航する4月上旬、ゴールデンウィーク、そして夏休みのシーズン(7~8月)は値段が高騰する傾向にあります。
また、上記以外の時期でも、出発の直前に購入してもチケット代が高くなる可能性もあります。お手頃なエアチケットを獲得するコツは下記の2点を認識しておくとよいです。
・日本人の渡航が少ない時期に渡航する
・渡航直前に購入しない

※あと、直行便にこだわらず、できるだけエアチケットの費用を抑えたい場合には、Expediaなどの格安のネットサービスを活用するのも有効です。その際の注意点は、下記の2点です。
・乗り継ぎ時間が短すぎたり長すぎない事
・到着時間が遅すぎない事

⓫ 海外留学保険代

ins 仮に海外留学保険に加入しないで、現地で事故にあって入院する様なことになると、何十万円も請求されてしまうケースもあります。ボストン留学生活を安心・安全にして頂ける様に、下記の内容をカバーします。

●現地でケガをしたり病気になった場合
●身のまわり品が盗難にあった場合
●誤って他人のものをこわした場合

その他にもあなたのボストン留学をサポートする下記の様な内容もあります。

●現地で日本語での電話サポート(フリーダイヤル)
●キャッシュレスで病院へ通院可能
●トランクの修理サービス など

ご加入頂くプランにより補償内容やサービスは異なります。詳細を知りたい方はお気軽にお問合せください。

【Part 3: 現地生活の費用】

⓬ 現地の持っていく現金(ドル)

usd 渡米する際に、ある程度ドル紙幣を持っていった方が安心です。仮に持参するクレジットカードが上手く使えなくても現金があれば、日常生活ができるからです。300~350ドル程あれば、1週間程は現金だけで十分生活できますので、それくらいの額をお薦めしています。
アメリカは、日本と異なりカード社会なので、アメリカ人達もあまり高額な紙幣を持ち歩きません。あまり大金を財布に入れると危険な目に遭うリスクが増えるので気を付けましょう!
※50ドルや100ドル紙幣はあまり流通していないので、5ドル、10ドル、20ドルのよく使用される紙幣を組み合わせて持っていくことをお薦めします。

【参考費用】

持参する現金:300~350ドル

⓭ スマホ&通信費用

smart phone ボストン留学生活の中で、あると便利なものがスマホです。ソフトバンクのiPhone 6以降の機種をお持ちの方は、「アメリカ放題」のサービスが利用できます。アメリカ国内、日本への電話が無料です。また、インターネットも無料で使用できます。ソフトバンクがアメリカの通信会社のスプリント社を買収したことで、スプリントの通信網をソフトバンクユーザーが使用できます。

docomoやauのユーザーの方には、現地で使用できる格安スマホを紹介致します。

【参考費用】

●ソフトバンク iPhone 6以降をお持ちの方
無料(アメリカ放題プラン)

●格安スマホ(docmoやau)
3カ月:120ドル
6カ月:240ドル
12カ月:480ドル

⓮ ランチ代

879 ボストンには、色々な国からの移民が集まっていますので、イタリアン、中華、インド、トルコ、ギリシャ、タイ、ベトナムなどの料理が気軽に楽しめます。また、マクドナルドなどのファストフードのお店も沢山あります。値段的には、日本のランチ代よりも少し高めと考えておいた方がいいです。また、レストランの場合は、食事代の15~20%がチップとして必要ですので、その辺りも考慮する必要があります。

【参考費用】

10ドルのパスタを食べた場合

2ドルのチップ(食事代の20%)

12ドルをレストランに支払う

※ホームステイでサンドイッチを週に何回か作って節約してボストン留学生活を送られる方もいます。

⓯ 現地の交通費(地下鉄&バス)

ボストンは、地下鉄とバスがあれば自由に生活できます。地下鉄の駅で、チャーリーカードという定期カードを購入すれば、地下鉄とバスが一カ月間乗り放題です。

【参考費用】

1ヶ月分:84.5ドル/月
(2017年時点)

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【Part 4: あなたの価値を高めるための投資費】

ボストンへの留学は、決して予算の安いものではありません。余分なコストを抑えて、より価値のある体験をできるか否かが、帰国後の夢の実現に繋がります。ここでは、ボストン生活の中で、無料もしくはお手頃な費用で参加できる「ボストン留学ならではの体験」を紹介します。

⓰ ボストンキャリアフォーラムの参加

bc1 ボストンでは、毎年11月に世界最大級の日英バイリンガルのための就活フェアが開催されます。アメリカのみならず、カナダ、ヨーロッパ、オーストラリアなどに留学している日本人留学生が延べ1万人参加します。そして、グローバル人材を求める企業が200社近くブースを出します。IT系、金融系、商社、メーカー、ベンチャー企業など多彩なジャンルの企業が集まります。
ボストン以外の都市に留学する人達は、高いエアチケット代やホテル宿泊代を使ってボストンキャリアフォーラムに参加します。
一方、ボストン留学する方は、交通費も宿泊費も無料で参加できます。

【参考費用】

・ボストンキャリアフォーラム参加費:無料
・交通費&宿泊費:無料
※スーツ着用が必須

⓱ 英語のボランティア

lib ボストンパブリック図書館は、ボストンの町の中心のコプリースクエアにあります。この図書館は、アメリカ最古の公立図書館としても有名です。図書館内には、ボランティアの先生が英語を教えてくれるサービスがあります。
語学学校の授業だけでは、物足りないという方は、ボストンパブリック図書館の英語のレッスンを受けてみるのもよいでしょう。

【参考費用】

・英語レッスン:無料

⓲ SNSの活用 Meetup Boston

meetup かつて、ボストンへ語学留学していた日本人の悩みは、「他の国の留学生と友達になれても、アメリカ人の友達ができない」というものでした。しかし、今日では、MeetupというSNS(ソーシャルネットワークサービス)を活用することで、ボストンのアメリカ人のコミュニティーに容易に参加できる様になりました。
Meetupのグループには、スポーツ、趣味、ビジネスなど様々なものがあります。
例えば、サッカーが好きな方は、英語の力がそれ程なくても、アメリカ人のサッカークラブに入って、アメリカ人と友達になれます。

【参考費用】

・Meetup登録:無料
・各グループへの参加:各グループページを参照

Meetupボストンのページをチェック)


⓳ ニューヨークへの週末旅行の費用

ボストン留学の魅力の1つは、語学学校の週末休暇を利用して、気軽にニューヨーク旅行が楽しめることです。実際、飛行機を利用しなくても、長期よりバスや電車でニューヨークへアクセスできます。

●長距離バスを利用

長距離バスを上手く利用すればボストン⇔ニューヨーク間を往復で30~65ドル程で行けてしまうケースもある様です。所要時間は約5時間です。下記のバスのウェブサイトは、ボストンへ留学中のお客様達がよく活用されておりますので、ぜひご参考になさってください。(注:価格は2016年時点)

【バスチケット取得のお薦めサイト】

Lucky Star Bus

Mega Bus

Bolt Bus

Greyhound


●長距離電車を利用

ニューヨークへは、バス以外にも電車でも行けます。その場合も約5時間ほどかかります。値段は、移動がバスより快適な分、お値段は少し高めで100~140ドル程です。(2016年度時点)電車のチケットの価格は、シーズンによっても差がありますが、予約時期が早ければ、安いチケットが取れる傾向にあります。チケットの取得には、下記のサイトを参考になさってください。

【電車チケット取得のお薦めサイト】

Amtrak


●どうやって、ボストンからニューヨークへ行くの?
ボストンのSouth Station(サウスステーション)は、電車とバスのターミナルがあります。そこからニューヨークで簡単に行けます。
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【Part 4 ボストン留学サポート14の無料サポートとは?】

【14の無料サポート】

➊ 出発前のご相談&オリエンテーション

➋ 語学学校の入学手続き

➌ ホームステイ&寮の手配

➍ 空港送迎の手配

➎ 留学中の通話&メール相談

➏ 学校外の体験プランの紹介

➐ ボストン直行便の予約

➑ クレジットカードのご紹介

➒ 海外留学保険のご紹介

➓ 現地格安スマホのご紹介

⓫ 留学中の就活アドバイス

⓬ ボストン留学の安全情報の提供

⓭ 海外送金の代行業務

⓮ ボストン留学生活のアドバイス


●ボストン留学の生活費

アイテム名 説明 価格
□交通費 ボストンの通学や週末の移動は、地下鉄か市バスを使用するケースが多いです。それらを利用する際に便利なのが定期カードのチャーリーカード(Charlie Card)のLink Passという地下鉄か市バスが1ヶ月間、自由に乗れるタイプです。チャーリーカードは、Park StreetやHarvard Squareなどの地下鉄の駅で購入頂けます。

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チャーリーカード

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Tの愛称で親しまれるボストンの地下鉄

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郊外へも多く出るボストンの市バス

地下鉄&市バスの
定期カード
75ドル/月
(2014年時点)
□外食の費用 ボストンの外食の費用は、東京や大阪などとそれほど違いはないです。アメリカの場合、ファストフードのお店やレストランのテイクアウト(お持ち帰り)の場合は、チップが不要ですが、きちんとしたウェイターやウェイトレスがいるレストランで食事をされますとチップが必要となります。チップは食事代の15~20%が相場ですので、レストランで外食される場合は、チップの金額も想定する必要があります。

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ファストフードはチップ不要

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きちんとしたレストランはチップ必須

ランチ代:
300ドル/月~
(10ドルx30日)
□お小遣い お小遣いに関しては、各個人によって大きく異なります。
お小遣いは下記の様なものが含まれると予想されます。
・語学学校の後のアクティビティへの参加
・映画鑑賞
・アート・音楽鑑賞
・スポーツ観戦(メジャーリーグ、アメフト、バスケット等)
・週末小旅行(ニューヨーク、ワシントンDC、カナダなど)

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メジャーリーグ観戦

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週末ニューヨーク旅行

お小遣い額
300ドル程/月~
□携帯電話代 留学期間によって、携帯電話を持っていかれる方と持っていかれない方がおられます。1ヶ月程の短期留学の方は、日本で使用しているスマートフォンを現地でWi-Fi接続して、LineやSkype、Eメールの送受信を行っております。その場合は、特に通信料な不要です。

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スマホのWi-Fi接続すればLine等は無料


長期で留学される方は、日本から留学用の携帯電話を購入して持参される方もいます。また、現地でプリペイド携帯を購入されて、利用される方もいます。
基本料金35ドル/月~
※上記は、あくまで参考例です。携帯会社によっても異なりますので、詳細をお知りになりたい方は、ご連絡願います。携帯会社を紹介致します。

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●ボストン留学の滞在費

アイテム名 説明 イメージ
□ホームステイ 語学留学をされる方で、滞在先に選ばれるのが一番多いのがホームステイです。ステイ先は、ボストン市内になる事は稀で、通常は郊外のボストンのベッドタウンから通学することとなります。
また、通常のプランですと朝食と夕食の2食が含まれております。部屋のタイプには、下記の2タイプがあります。

●1人部屋:プライベートが確保されているが、値段が高い
●2人部屋:他の国の留学生と共同生活。英語のレッスンには最適で値段も安い

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homestay

ステイ先はボストン郊外が多い


ホームステイ
(朝食・夕食付き)
1人部屋:
1200ドル程/月~
2人部屋:
1000ドル程/月~

※上記は、あくまで参考価格です。学校や年度によっても異なりますので、詳細をお知りになりたい方はご連絡くださいませ。
□学生寮 語学留学の滞在先として、ホームステイの次に多いのが学生寮です。学生寮は、語学学校によっても特徴が大きく異なります。
●ロケーション:
1)ボストンの中心部
2)郊外

●食事
1)一切ついていない(寮で自炊)
2)朝食のみついていて、夕食は自炊
3)朝食と夕食が付いている

●部屋のタイプ
1)1人部屋
2)2人部屋
3)4人部屋等

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ボストンの都心部の学生寮

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ボストン都心の学生寮、4名部屋

学生寮
1人部屋:2,000ドル程/月~
2人~4名部屋:1,400ドル程/月~

※上記は、あくまで参考例です。学校や年度によっても異なりますので、詳細をお知りになりたい方はご連絡願います。ボストンの日本語に通じる不動産屋を紹介致します。
□アパート/
シェアハウス
ボストン市内で一人でアパートを借りようとすると、仮にワンルームタイプのものであっても、東京や大阪よりもかなり高いと思った方がいいです。一方、郊外で一軒家やアパートをシェアした場合は、かなりお手頃な値段となります。
ただし、ホームステイの場合と異なり、食事代、電気代、ガス代、水道代など別途必要になる場合がありますので、その点はご注意ください。
また、退出の時の契約条件もしっかり把握された上で、アパートやルームシェアはされる必要があります。

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ボストン市内のアパート
(1人部屋)
1300ドル程/月~

郊外でルームシェア
650ドル程/月~

※上記は、あくまで参考例です。年度によっても異なりますので、詳細をお知りになりたい方は不動産屋にご連絡くださいませ。

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●出発前の費用

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□エアチケット代金 日本とボストンの往復のエアチケットは、時期や購入するタイミングによっても価格が異なってきます。
一般的には、渡航客の多い夏などは価格が高く、渡航客が少ない時期は安かったりします。もちろん、そうでない場合もありますが。また、エアチケットには、下記の様なタイプがあります。
【帰国日の変更】
●帰国日変更可能なチケット
●帰国日変更不可のチケット

【直行便か経由便】
●直行便(ボストン着が昼で便利)
●経由便(場合によっては夜8時以降のボストン着もあり)

※上記の点を考慮して、できるだけお手頃なチケットを購入されるのがベターです。

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エアチケット
(成田、ボストン往復)
130,000~230,000円

※上記は参考価格です。上記以外のケースもございます。
海外旅行
傷害保険代金
海外保険は、必ずご出発前に日本で加入される事をお薦めします。
現地の語学学校でも保険の加入は可能なケースも多いです。しかし、もしもの時のオペレーターへの電話が日本語でなく英語になったり、契約書の詳細まで英語で理解する必要があるので、現地での加入はあまりお薦めできません。

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保険への加入は必須

保険の費用:
6ヶ月:90,000円程

※保険会社、プラン、期間によっても価格は異なりますので、詳細をお知りになりたい方は、ご連絡くださいませ。提携の保険代理店を紹介致します。

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