ボストンの気候・気温&服装準備

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【目 次】

1.ボストンVS東京の比較(温度&降水量)

2.ボストンの人達の服装  

3.ボストンの春 (3~5月)  

4.ボストンの夏(6~8月)

5.ボストンの秋(9~11月)

6.ボストンの冬(12~2月)

7.もっとボストン留学について知りたい

1.ボストンVS東京の比較(平均気温&降水量)

【気温】
ボストンには、日本と同じ様に春夏秋冬があるのが特徴です。

東京と比較した場合、夏は東京よりボストンの方が涼しく過ごしやすいです。東京では、室内でエアコンなしでは過ごすことが厳しいですが、ボストンのホームステイの中にはエアコンなしで生活している人達も多くいます。
また、ボストンの夏は、東京ほど湿気が多くないため、汗をかきにくかったり、喉が渇きにくかったりします。

一方、冬の平均気温は東京より低いです。ただ、ボストンのビルや個人家庭でもセントラル・ヒーティングといって建物内全体を温めるシステムになっています。なので、室内では、Tシャツ一枚で生活している人もいます。逆に、一部屋ずつ部屋をエアコンで温める東京の家よりも室内はボストンの方が暖かいです。

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【降水量】
ボストンは、年によって積雪で地下鉄やバスがストップしてしまう場合があります。特に1~2月に短期留学を検討する方は、積雪による学校の休校のリスクも考慮する必要があります。
あと、ボストンでは雨が降っても、湿度が低いため、洋服もすぐに乾くせいなのが、地元の人達が日本ほど傘をさしません。
雨の中でも、傘なしで生活する人々をよく目にします。雨が気になる方は、日本から折り畳み傘を持っていかれるのをお薦めします。
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2.ボストンの人達の服装

ボストンは、人口65万人ですが、周辺の町も合わせ25万人以上の学生が生活していると言われます。
その学生達の中には、自ら教育ローンを組んで、アルバイトをしながら生活している人達も少なくありません。
なので、通常着ている服装も、いたってカジュアルです。
夏であれば、Tシャツに短パン、そしてサンダルといった格好の学生が多くみられます。
※日本人が、オシャレなブランドを身にまとって地下鉄やバスに乗ると、逆に浮いてしまう可能性もあります。
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夏のボストンの学生の服装


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冬のボストンの学生の服装


かつて、ボストン留学サポートのお客様の現地のお友達が、日本でアルバイトで買ったルイヴィトンのバックを持って毎日生活していたら、ちょっと怪しそうなアメリカ人に声を掛けられ、バックを欲しいと言われて怖かったそうです。
季節に関わらず、ボストンでの生活は、現地の雰囲気に溶け込むにも、アメリカ人達と同じカジュアルな服装が理想的です。

3.ボストンの春 (3~5月)

spring ボストンの春はというと、結構短いというイメージがあります。ただ、春にはボストンコモンズ公園やチャールズ川には綺麗な桜も咲くほどです。
【春の服装のポイント】
・マフラー
・ズボン
・コート
・運動ぐつ
・防水ブーツ(雪の日に備えてあるよベター)

4.ボストンの夏(6~8月)

summer 夏はというと、気温はそれなりに高いのですが、日本の様に湿気がなく乾いているため、日本程、汗をかかないで生活できるのが特徴です。学生のアパートには、クーラーなどなく扇風機で生活している所も市内に目立つ程です。
【夏の服装のポイント】
・Tシャツ
・短パン
・ワンピース(女性)
・サンダル/運動靴
・サングラス

5.ボストンの秋(9~11月)

fall ボストンの秋は、1年でも一番街が綺麗になる時期ではないでしょうか。レンガの建物と赤く染まった紅葉した葉っぱが良く似合います。涼しくて、街を歩くのもきっと楽しいと思います。
【秋の服装のポイント】
・長袖シャツ
・長ズボン
・運動靴

6.ボストンの冬(12~2月)

winter ボストンの冬は、雪が積もって寒いのではと想像される方が多いのではないでしょうか?確かに、外の気温は東京と比較すると低いと言えますが、ボストンの建物の暖房のシステムがセントラル・ヒーティングと言って、建物の内部全体を全て温める様になっています。日本の様に、帰宅してからエアコンを付けるシステムではない為、建物の中は24時間暖かいと言ってよいでしょう。
【冬の服装のポイント】
・ニット帽
・マフラー
・厚手のズボン
・コート
・防水ブーツ(雪の日に備えてあるよベター)

7.もっとボストン留学について知りたい

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