アメリカ大学留学・成功道

はじめに

アメリカの大学は日本人にとって、よく「入学するのは簡単だけど、卒業するのは難しい」と言われます。

しかし、具体的に「どこが、どの様に難しいのか?」、そして「どう対処したら、英語にハンディのある日本人が成功できるか?」という質問に答える人は、多くありません。

実は、私自身、英検4級レベル(ペーパー式TOEFL317点)で高校卒業後に渡米し、英語もアメリカの教育の知識も、ゼロに等しい状態で渡米した経験があります。

現地のコミュニティカレッジに進学後、4年制の州立大学に編入して、社会学部の学部代表として卒業することができました。

コミュニティカレッジ(コミカレ)から4年制大学へ編入して卒業に成功!

自らの経験となりますが、今後、アメリカの大学留学にゼロからチャレンジしようとする方に、経験やノウハウの全てをお伝えし、私以上の大学留学での成功のステップを踏んでいって頂ければと思ってます!

Webマンガ

ボストン大学進学のポイント

これから、アメリカの大学にチャレンジしようと思っている方の中には、アメリカの大学の授業についていけるのか、不安だという方も少なくないと思います。
かつての私も、そうでした。

日本の暗記中心の教育では、自分の意見を述べたことなど、ほとんどありませんでした。しかし、アメリカの大学教育では、What’s your opinion? (あなたの意見は何?)という質問は常にされます。

私自身が、アメリカの大学で学ぶことの楽しさに、生まれてはじめて気づいた経験を6ページ程のWebマンガにしましたので、ぜひご覧になってください!

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日米の大学システム

日本とアメリカの大学システム、7つの違いとは?

アメリカの大学への留学を検討する上で、最初に知っておくべきことは何だと思いますか?

それは「日本とアメリカの大学システムの違い」をしっかりと理解することです。

まず、アメリカの大学には、日本の大学の様な入学試験は存在しません。その変わりに、各大学のアドミッションオフィスという入学に関わる事務局へ、必要書類を送るだけで入学が許可されてしまうケースが多いです。

また、学部の選択も、日本の様に入学前に決定するのでなく、リベラルアーツという一般教養を学び、自分の関心分野を見つけた後に、決定することができるのも、日本の大学と異なる点です。

アメリカ大学留学の説明、日米の違い

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アメリカの大学のメリット・費用・入学方法

アメリカ大学進学(留学)|メリット・費用・入学方法

あなたは、アメリカにいくつの大学があるか、ご存じでしょうか?
その数は、2年制と4年制の大学を合わせると4000校以上だと言われます。

実際に、それほど多くの大学の中から、自分にとってベストの大学を見つけることは、あなたの留学を成功に導く上でとても重要なポイントです。

このページでは、あなたにとって最適のアメリカの大学を見つけるのに、知っておくとよいポイントを紹介します。

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TOEFL免除で条件付き入学

条件付き入学でアメリカの大学へ
一般的に、アメリカのカレッジや大学への進学には、TOEFLの公式スコアの提出が求められています。

しかし、海外経験のない方にとってみるとTOEFLのスコアを取るということは、楽なことではありません。

ただ、語学学校が提携しているカレッジなどには、語学学校のコースである一定レベルまで到達することを条件に、TOEFLスコアの提示なしで進学が可能です。

場合によっては、カレッジからの条件付き入学(Conditional Acceptance)の許可書を、渡米前に入手することも可能です。

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コミュニティカレッジ(コミカレ)

アメリカのコミュニティカレッジ(コミカレ)留学の成功のポイント徹底紹介

アメリカの4年制大学への進学は、通常、TOEFLの一定スコアが必要だったりして、日本人の留学生にとっては、敷居が高いケースも少なくありません。

なので、入学の敷居が低い2年制のコミュニティカレッジ(通称:コミカレ)に進学して、2年分の単位を取得して、4年制大学の3年次へと編入することがおススメです。

授業料の安いコミカレで単位を取得することで、全体の留学費用を抑えることができます。しかし、4年制大学への編入に際しては、GPA(Grade Point Average)という成績値を高く維持することも重要です。

ここでは、コミカレのQ&A、そしてコミカレで成功する方法を紹介します。

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ボストン周辺の大学情報

ボストン大学留学情報
ボストンは、アメリカ人が学生生活を一度は送ってみたいと思う町なのだそうです。

人口約70万人のボストンの町やその周辺には、約25万人もの学生が生活をしています。

その中には、ハーバード大学やマサチューセッツ工科大学(通称MIT)といったノーベル賞受賞者を数多く出す名門が大学、バークリー音楽大学(音楽系)やエマーソン大学(メディア関係)といった各分野のトップスクールもあります。

そして、費用を抑えてボストンの大学への編入を目指すためのバンカーヒルコミュニティカレッジやクインシーカレッジといった2年制大学もあります。
ボストン周辺の大学を目指される方は、ぜひ、このページをチェックしてくださいね!

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動画集

アメリカ大学留学の動画集

渡米した日本人留学生にとって、一番キツイことは、語学を半年~1年ほど学んだ後に、アメリカ人の学生と一緒にカレッジや大学で一緒に授業を受けなければなりません。

仮に入学難易度が低く、授業料も安いコミュニティカレッジ(通称:コミカレ)に進学した場合は、G.P.A.(Grade Point Average)という成績値を一定レベルでキープしないと、編入はできません。

私自身、アメリカ人の学生との英語力に大きな差がある中で、具体的にどの様な方法で成績を維持して、コミュニティカレッジから4年制大学へ編入をしたのかを動画で解説しています。

今後、アメリカの大学へ進学を検討される方は、ぜひ参考にして頂ければ幸いです。

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まとめ

これまで、アメリカの大学留学を成功させるためのポイントを紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

大学留学を成功に導く上で一番重要なポイントは、あなたが本当に「何に関心があるか?」ということを知ることです。

そして、日本の教育では、それほど重要視されない「WHY?(なぜ?)」ということを考える力も重要です。

アメリカ大学留学のことで、ご質問などありましたら、お気軽にご連絡ください!
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