ボストン留学【大学進学編】

ボストン留学大学進学

●まえがき

私は、日本の高校卒業し、アルバイトの後に、海外経験がない状態でアメリカの大学留学にチャレンジしました。渡米した当初は、言葉や文化の壁があり、挫折しそうになった事もありました。

しかし、留学生(英語が母国語でない人間)という事をハンディとして捉える替わりに、アメリカ人にはできない発想を生み出し成果を出す事に集中し、米国大学の卒業の切符を手にすることができました。

その、私自身の経験を、動画にまとめさせて頂きました。これから留学される方とは、留学した時代も進学する大学も異なるかもしれませんが、仮に活用できそうな箇所がありましたら、是非、ご参考になさってください。

【目 次】

第1章:はじめに

◎カレッジ進学前のポイント

第2章:アメリカの大学の仕組み

第3章:大学進学でのポイント

第4章:生活面でのポイント

◎カレッジ進学後のポイント

第5章:語学力に制限のある中で、大学生活をするポイント

第6章:リベラルアーツ(一般教養課程)での実践点

第7章:リサーチペーパーのポイント

◎カレッジ卒業後のポイント

第8章:就職活動、そして社会人へ

第9章:まとめ

●第1章:はじめに

1)はじめに
2)3つの理由
3)プロフィール



◎カレッジ進学前のポイント

●第2章:アメリカの大学の仕組み

1)日米の大学システムの違いから認識する
2)卒業する大学&学部は、出国前に決める必要はない



●第3章:大学進学でのポイント

1)正直ベース、米国大学を卒業するのは難しくないか?
2)学部に関係なく学べる「科学的思考」
3)3つの大学進学の成功エッセンス
a) 目標を持つ
b) 卒業に必要なルールを知る
c) 感謝の意味を知る(国を超えても、結局は人対人が基本)



●第4章:生活面でのポイント

1)日本の文化や価値観をしっかり持つ事が重要
2)日米価値観の違いを認識する事が重要
3)お金の考え方を留学前のアルバイトで知る
4)円滑にする為のホームステイのガイドライン
5)銃社会、アメリカの治安について



◎カレッジ進学後のポイント


●第5章:語学力に制限のある中で、大学生活をするポイント

1) G.P.A. (Grade Point Average)の基本的な考え方
2)語学力に制限がある中でG.P.A.を維持するポイント
3) Withdraw/Pass の使い分け
4)大学の授業全体の特性を把握する
5)教授の特性を理解する事が、語学力をカバーできるポイント
6)教授との信頼関係の構築、「意志」「やる気」は重要
7)講義を録音して聞き直す習慣を付ける。そのやり方とは?

(前半)


(後半)



●第6章:リベラルアーツ(一般教養課程)での実践点

1)ページ数が多く、文語表現の多い文学(Literature)コース
2)数学などの非言語コース
3)歴史、政治、心理学、社会学の入門コース
4)選択教科は、編入を考えてコース選択を

(前半)


(後半)


●第7章:リサーチペーパーのポイント

1)人の心を打つ文章が、語学力の劣る留学生の突破口!
2)社会学部のHonor になったリサーチペーパーのポイント
3)チューターの有効活用でペーパーの質が決まる

(前半)


(後半)


◎カレッジ卒業後のポイント


●第8章:就職活動、そして社会人へ

1)留学経験を生かし自立する事
2)「変えられる事」と「変えられない事」を客観分析


●第9章:まとめ

目標・ルールを知る・感謝の3つが原則だった



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