ボストンでは地下鉄を使って色々なことにチャレンジ!

今回は、ボストンの地下鉄生活についてお話します。

ボストン留学生活の魅力の1つは、自動車社会のアメリカにあって、車を運転しなくても地下鉄とバスで自由に生活できる点です。実際にチャーリーという定期カードを購入すると1カ月間、地下鉄とバスが乗り放題です。2017年の時点では、定期カードの価格は84.50ドル/月(約9400円/月)です!


●ボストンの地下鉄事情

ボストンの地下鉄は、実は120年以上の歴史があるアメリカで最も古いものとなります。地下鉄グリーンラインの開通は1897年にまで遡ります。

路線は、グリーン、レッド、オレンジ、ブルー、シルバーの5つです。また、ハーバードスクエア駅、サウスステーション駅、ノースステーション駅などの主要な地下鉄駅にはバスターミナルがあり、バスで郊外の町へのアクセスも簡単にできます。

(出典:Massachusetts Bay Transportation Authority)


ボストンの地下鉄は、きちんとルールを守って利用すれば、女性の方でも安心して利用できます。
東京で地下鉄に乗ると、学生以上に、会社員やシニアの方達が目立つかと思います。しかし、ボストンは違います。

人口が65万人のボストンですが、周辺には25万人近くの学生が生活しています。地下鉄の中では、ハーバード大学、マサチューセッツ工科大学、ボストン大学、バークリー音楽大学など様々な大学の学生達が会話をしたりテキストを読んだりしています。

●地下鉄で移動して色々なコミュニティに参加

アメリカ人の学生の多くは、所属大学や年齢、国籍の枠にとらわれずに、色々な人達と友達になろうとします。仮に、あなたもボストン留学中に、語学学校の留学生の友達に加え、アメリカ人の学生とも沢山友達になれたら素晴らしくありませんか?

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実際に、ボストンの語学学校へ通ったお客様の中には、MeetupなどのSNSでハーバード大学の学生(アメリカ人)と仲良くなり、彼等の開くパーティに何回も参加するといったケースも普通にあります。

9月2日のブログでは、あなたが関心のあるフィールドのグループに参加できるMeetupというSNSを紹介しました。今回は、地下鉄やバスを使って移動して、実際にボストン留学サポートのお客様が参加したグループを紹介しますね。

➡参考記事:ボストン留学中、SNSを使いアメリカ人の友達を作る!

●これまでお客様達が参加したコミュニティの例

●日米文化交流のグループ
日本の文化に興味のあるアメリカ人とアメリカ人の友達を作りたい日本人がよく参加するBoston Japanese & English Language Clubが人気です。

●料理関連のグループ
アメリカでは、健康志向の食事が人気です。女性の方で、料理に興味のある方がよく参加されます。多くのアメリカ人は、「日本食=ヘルシー」というイメージを持っています。アメリカ人から英語を習う替わりに、アメリカ人に日本の健康食の作り方を教えることができたら素晴らしいですね!

●サッカーや野球のスポーツ関連のグループ
ボストンに留学すると、学校での勉強でストレスが溜まるということもあるかと思います。そんな時は、体を動かしてストレス発散をするのもよいアイディアです。

●音楽関連のグループ
ボストンには、ポップ、ヒップホップ、ロックからクラシック、ジャズ、R&Bまで様々なジャンルの音楽が好きな人達がいます。音楽は、世界の共通語ともいわれます。関心のある分野の音楽のグループに参加するのも面白いと思います。

●ビジネス関連のグループ
もし、あなたがグローバルなビジネスに興味があれば、ビジネス関連のグループに参加するのは素晴らしいアイディアです。アメリカのビジネスの発想から人脈作りまでできてしまうかもしれません。


ボストンへ留学する多くの方は、きっと「英語が苦手だから、アメリカ人と友達になるのってハードル高いだろうな・・・」と思っているかもしれません。しかし、もしあなたが料理が大好きだったら、英語が分からなくても、料理好きの会話に参加したい気持ちが沸き上がってくることでしょう。

ぜひ、地下鉄やバスを利用して、興味のあるMeetupグループに参加されてみてください!

●注意すべき地下鉄の路線

ただ、ボストンの地下鉄でも注意すべきエリアはあります。それは、オレンジラインのForest Hill方面のRoxbury駅やその周辺です。Roxbury の周辺や夜に強盗や麻薬などの犯罪があるのも事実です。このエリアは、用事がなければ立ち寄らない方がよいでしょう。

海外経験なない方でも、ボストンをより安心安全に生活頂けるためのアドバイスもさせて頂いております。
お気軽にご連絡お待ちしております。
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文章:ボストン留学サポート・小松

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