留学体験記:強い意志を持って色々な事に挑戦! 【NESE】

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今回は、慶應義塾大学から半年間、ボストンの語学学校のThe New England School of English(以下NESE)へ留学された竹澤まさかずさんの体験談を紹介します。出発前のカウンセリングの時から、竹澤さんが一貫してこだわっておられた事、それは、「アメリカ人にも通用する語学力とコミュニケーション力を身に付ける」ということでした。帰国後、再会した時、確実にその目標に近づいている事を強く感じました。今回は、ユニークでチャレンジングな竹澤さんの留学体験を、みなさんとシェアできればと思います。

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通った語学学校の周囲は、ハーバード大学の学生街


Q: 6ヶ月間の語学留学を終えた率直な感想は?

A: この半年間で、人間としての幅がかなり広がったと思います。私は、留学する前、どちらかというと、個人で努力するタイプでした。でも、留学してからは、アフリカからの移民、アメリカ人の大学生、現地の社会人の方など色々なバックグラウンドの人達と多く交わり、多くの考え方を学びました。帰国後は、その経験がきっかけになり、SNSで日本に住むグローバルな考え方を持つ人達が集えるコミュニティーを作って活動し始めました。


Q: 普通で考えれば、半年間でアメリカ人と友達になるのは、語学力的にも大変かと思いますが、ご自身で努力した事は?

A: 私は、留学する前に、格安のオンライン英会話を定期的にやったりしていたので、海外でやっていける自信が付きました。その結果、NESEでコースをスタートした際、文法とリーディングはレベル8(全10レベル)からのスタートできました。しかし、会話はレベル6となりました。

現地で、私が英語のコミュニケーション力を高める為に努力した事は、アメリカ人の学生がやっているコミュニケーションのスタイルを真似ることでした。日本人の留学生は、周囲の調和に重点を置き、対立を避ける傾向が多い様に思います。でも、それがアメリカ人とのコミュニケーションでは通用しないと実感しました。英語が完璧でなくても、誤解を恐れずに、自分の意思を相手に伝える事をしていったら、徐々に、相手の懐に入っていけるようになりました。

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語学学校でお世話になった先生と


Q: アメリカ人と友達になるのは難しいと考える日本人もいると思いますが、どの様にアメリカ人の友達を作りましたか?

A: 小松さんに教えて頂いたSNSに登録して、日本に興味のあるアメリカ人が集まるサークルに参加しました。日本に関心のあるアメリカ人と友達になって、彼らの友達も紹介してもらえた結果、ボストン大学のアメリカ人学生や社会人のエンジニアの友達なども出来ていきました。

あと、日本にいる時は、正直、英語の勉強って頭で考えるものだと思い込んでいましたが、アメリカ人と話して、そうじゃないって実感しました。彼らは、体格も私より大きいですし、その上、ジムで筋肉を鍛えている人も少なくありません。そして、会話になると、そのパワーを押し出して話してきます。正直、頭の中にある知識だけでは、そのパワーに圧倒されてしまいます。当たり負けしたくなかったので、言葉だけでなく、筋トレして体も鍛えたりもしました(笑

日本の大学生活では、私の事を周囲も知っている環境なので、それ程、周りの人に伝える努力をしなくても問題ありません。しかし、アメリカ人とのコミュニケーションは、慣れるまで真剣勝負って感じでした。


Q: 将来の目標は?

A: アメリカは、とても自由な発想ができる環境だと思いました。実は、帰国が一日延期されてしまって、その際に、私はAIRBNBというサービスを活用しました。個人で部屋を貸したい人と借りたい人を結びつけるサイトです。アメリカは、多くの若者がとてもクリエイティブな発想を持って、アイデアを行動して形にしてしまいます。私は、そんな環境に刺激を受けました。まだ、具体的には、どの様な事をするか摸索中ですが、新しい価値を生み出すことに興味があります。これから、色々な事にチャレンジしていきたいです。


Q: ボストンのお勧めスポットは?

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『ウォーターフロント』
近くには、個性的なお店も多くあって週末ふらっと散歩するのに最適です!


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『トリニティ教会』
1877年に建てられたボストンでも伝統的な教会


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『チャールズ川』
学校の近くにあるので、授業後に川沿いを歩いたりもしました。
静かで落ち着いた場所です。



※目標に向け行動し続ける竹澤さんの今後がとても楽しみです!

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聞き手:ボストン留学サポート・小松

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