New England School of English (NESE Boston)【語学学校情報】

New England School of English

ニュー・イングランド・スクール・オブ・イングリッシュ

new england schood of english

【目 次】

1.基本情報

2.NESEが高く評価される8つの要因

3.コースの特徴は?

4.学校の周辺ってどんな感じ?

5.ホームステイ・学生寮

6.授業後の追加コース&アクティビティって?

7.授業料&滞在費

8.詳細情報(オプション・国籍など)

9.参加者の声

10.学校スタッフの声

1.基本情報

ロケーション ケンブリッジ市 
設立 1990年
全校生徒数 275名(年間平均)   
325名(夏期間)
クラス人数 平均10-12名 
※4~5名のクラスもあり
クラス・レベル 初心者~上級 (全10レベル)
対象年齢 15歳以上

2.NESEが高く評価される8つの要因


1)設立者および主要の教育者達が、ハーバード大学の教育学修士を取得。

2)文法&イディオムコース、リーディング&ライティング、会話&リスニングを提供する集中英語コースがメインコースです。ただ生徒のリクエストに応じ、下記のコースも用意されています。
・ビジネス英語コース
・TOEFL準備コース
・法律英語コース
・大学進学準備コース
・発音補正コース
・職場でのコミュニケーションコース

3)NESEの提携大学には、TOEFLスコアの提出なしで進学可能。

4)世界No.1の教育機関、ハーバード大学に隣接したロケーション。

5)ホームステイと学生寮の選択が可能。ホームステイは、安全なエリアのアメリカンファミリーです。学生寮は、NESEから地下鉄で1駅の便利な距離にあります。

6)全てのクラスは、年齢で分けられています。社会人と学生では留学の目的が異なります。NESEでは同じ世代の同じ目的の留学生同士がより深く交流できる様、学生と社会人のクラスが別々になっています。

7)NESEでは、クラスごとにレベルが分けをしてくれます。多くの語学学校との違いを下記の例を使って説明します。

●NESEの場合:
文法&イディオム➡レベル6、
リスニング&会話➡レベル4、
リーディング&ライティング➡レベル3

●多くの語学学校の場合:
総合でレベル5

日本人にとって、文法は、多く学んでいるので理解度が高い半面、会話の力は他国の留学生より低いケースが多いです。なので、文法と会話が同じレベルであるより、別々のレベルの方が学びやすいとNESEの教育は考えます。

8)月曜日から金曜日まで、毎日90分のクラスが3コマあります。リサーチによれば、90分のクラスは、50分のクラスよりも学ぶ効率性が高いと言われます。その理由は、90分のクラスは、平均で週3時間のスピーキングの時間がプラスで持てるからです。これを1ヶ月に換算するとプラスで12時間のスピーキングの時間が取れます。これらの追加の時間で、より深く教材を理解したり、英語を色々な角度から学ぶ機会を増やすことができます。

3.コースの特徴は?

NESE (Boston)では毎日午前9時から午後3時15分までの集中プログラムと毎日午前9時から12時までのセミ集中プログラムのどちらかを選択できます。どちらのプログラムも10レベルに分かれ、語学と文化の両面でのトレーニングが行われます。 nese-1
レベル8以上の生徒は、ビジネスに特化した英語コースを受講する事が可能です。 日本からも、三菱東京UFJ銀行、キャノン、富士通、経済産業省などの語学研修にも採用される程のクオリティーです。
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NESE (Boston) の一クラスあたりの平均生徒数は10名。少人数のクラス編成だからこそ、すべての生徒が活発なディスカッションに加わることができ、教師と生徒とのコミュニケーションも密接で自然に会話力が伸びていきます。
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【質の高い講師陣】
NESE (Boston) の教員はハーバード大学、エール大学、コロンビア大学をはじめとした一流名門大学の学位を持つ優れた人材の集まりで、ダイナミックな教育専門家ぞろいです。教育活動に豊かな経験を重ね、高度な専門知識と熱意を持つ教育者としてNESE のメンバーに選ばれた人々ばかりです。 ※New England School of Englishの代表的な顧問の先生方
●Mr. Robert Bier, MBA Harvard Graduate School of Business
●Mr. Brian Buckley, Ed.M. Harvard Graduate School of Education
●Ms. Hye-Jin Choi, M.Arch. Yale Graduate School of Architecture
●Ms. Susan B. J. Dobson, Ed.M. Harvard Graduate School of Education
●Mr. Richard Downing, A.B. Harvard University School of Arts and Sciences

4.学校の周辺ってどんな感じ?


NESE (Boston)の所在地はマサチューセッツ州ケンブリッジのハーバード・スクエアの中心部で、ハーバード大学のキャンパスに隣接した地域です。

ハーバード・スクエアは学生の中心街で、アメリカでも最もダイナミックな学生街の一つに数えられ世界各国からたくさんの人々が訪れ勉強しています。

NESE の校舎は地下鉄やバスの駅からわずかに100メートル、ボストンのダウンタウンまで地下鉄・バスで10分ほどです。
また、冬には数々のスキー・エリアへ、夏にはセーリングや由緒ある美しい半島ケープコッドへ2時間ほどで行くことができる最高のロケーションです。
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NESEの周辺には、オシャレなカフェやレストランが沢山あります。おススメは、お手頃なお値段で、ボリューム満点のメキシカンフードが食べられるBorder Cafeです。
ランチに、歩いて3~4分で行けます!
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5.ホームステイ・学生寮

【10代、20代中心の学生寮 Green Hall】
The New England School of Englishの学生寮のグリーンホール(Green Hall)は、あのマサチューセッツ工科大学(MIT)のキャンパスの近くにあります。ボストンの隣町の
ケンブリッジにある、この寮は、10代、20代の若い世代の留学生(男女)が中心に住んでいます。

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※30代以上の留学生には、Lee Hallという社会人専用の学生寮が別にあります。

Green Hallの近くには、食料品店やいくつかのレストランもあり生活には便利です。また、The New England School of Englishのあるハーバードスクエアの駅には、公共の交通機関のバスか地下鉄を使えば15分以内で行けます。

最近リフォームされた、この寮は、一人部屋と二人部屋の選択ができます。各部屋には、電話、電子レンジ、冷蔵庫などがあります。そして、各留学生は、自分の勉強机、化粧台、収納タンスが用意されてます。

この寮は、メイドサービス、コイン式の洗濯機も付いているので、快適に過ごせます。そして、ワイヤレスのインターネット接続がも可能です。学生寮の料金には、朝食と夕食の代金も含まれています。

【社会人専用の学生寮Lee Hall】
The New England School of Englishの学生寮のリーホール(Lee Hall)は、年齢が30歳以上の「Professional Only、社会人専用」の寮です。この寮は、とても閑静な住宅地の中にあります。ボストン市の隣町で、ハーバード大学やマサチューセッツ工科大学があるケンブリッジ市の歴史的なエリアにあります。綺麗な並木と美しい家並みが続く通りの中で、留学生活を送れるのが、社会人の留学生にとっての魅力の1つです。

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このリーホールは、The New England School of Englishの最寄駅のハーバードスクエア駅まで徒歩で12分ほどです。
この寮からは、公共の交通機関へのアクセスが容易にできます。

リーホールは、一人部屋と二人部屋の選択が可能です。それぞれの部屋にはバスルームが付いています。また、各部屋には、電話、電子レンジ、冷蔵庫、テレビ、DVDプレーヤーも付いております。コードレスによるインターネット接続が寮の建物内で可能です。リーホールは、広々していて、社会人が学ぶには理想の環境ではないでしょうか。

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6.追加コース/授業後のアクティビティ

※このコースを受講するには、NESE (Boston)でのレベル7の終了、もしくはレベル分けテストでレベル8へ到達する必要があります。

●職場でのコミュニケーション・コース

現在や将来の職業が何であれ、受講生は、実践的なアメリカ企業とのビジネス、もしくはアメリカ企業内でのビジネスの処理をするスキルやテクニックを学ぶ事ができます。そして、職場でのコミュニケーションコースは、出身国とは異なるアメリカの職場で働く為のエチケットをガイドします。職業は問わず、会社員、弁護士、科学者、芸術家、そして大学生も受講可能です。そして、このコースは、アメリカのどんな組織で働くにも効果的なものとなります。当コースが扱うトピックには、下記の様なものが含まれます。
・プロフェッショナルとしてのエチケット
・”Political correctness (差別語禁止)”
・マネジメント戦略
・プライバシーと知的財産の問題
・電子上の文書によるコミュニケーション
・口頭でのプレゼンテーション
・職場で成功する方法

※このコースを受講するには、NESE (Boston)でのレベル6の終了、もしくはレベル分けテストでレベル7へ到達する必要があります。

上記の他にもNESE (Boston)では、授業後コースが用意されておりますので、ご興味の方はお問合せください。

授業後のアクティビティ

ニュー・イングランド・スクール・オブ・イングリッシュでは、授業後のアクティビティも充実しています。
無料で参加できるものも多くあります。

➡(授業後のアクティビティ例を見る


7.授業料&滞在費

セッション数
(1セッション
=4週間)
セミ集中コース
週20レッスン
(9:00-12:30)
集中英語コース
週30レッスン
(9:00-3:15)
1セッション $1,385 $1,895
2セッション $2,770 $3,790
3セッション $4,155 $5,685
4セッション $5,540 $7,580
5セッション $6,925 $9,475
6セッション $8,310 $11,370
7セッション $9,695 $13,265
8セッション $11,080 $15,160
9セッション $12,465 $17,055
10セッション $13,850 $18,950
11セッション $15,235 $20,845
12セッション $16,620 $22,740

ホームステイ滞在費(1人部屋・食事付き)

1セッション $1,310
2セッション $2,620
3セッション $3,930
4セッション $5,240
5セッション $6,550
6セッション $7,860
7セッション $9,170
8セッション $10,480
9セッション $11,790
10セッション $13,100
11セッション $14,410
12セッション $15,720

学生寮滞在費

セッション数 一人部屋
食付き
二人部屋
食付き
1セッション $1,750 $2,710
2セッション $3,500 $5,420
3セッション $5,250 $8,130
4セッション $7,000 $10,840
5セッション $8,750 $13,550
6セッション $10,500 $16,260
7セッション $12,250 $18,970
8セッション $14,000 $21,680
9セッション $15,750 $24,390
10セッション $17,500 $27,100
11セッション $19,250 $29,810
12セッション $21,000 $32,520

その他費用

申し込み費 $185
国際郵便代金 $90
テキスト代 $140
空港送迎代金 $90

※当サービスは、T.T.S.(外貨購入・預入レート)を基に円換算し、社内独自レートはございません。 ※授業料は、日々変更される可能性があり、時期によっては特別割引が適応される場合もございます。正確な価格をお知りになる場合は、問い合わせくださいませ。
注)2018年1月時点の価格


8.詳細情報(オプション・国籍など)

オプション ホームステイ 学生寮 空港出迎え インター ネット使用 課外活動
国籍 韓国 ブラジル 日本 台湾 スペイン
17% 16% 15% 9% 7%
課外活動 アメリカ歴史クラブ、ニューヨーク旅行、スキーツアー、ケープコッド旅行、サッカークラブ
加盟団体 ACCET加盟校、 CEA加盟校、 NAFSA加盟校、AAIEP加盟校、TESOL加盟校

9.お客様へのインタビュー

The New England School of Englishのお客様 ➡黒田さん【前半】(インタビュー記事を読む

➡黒田さん【後半】(インタビュー記事を読む

➡松本さん(インタビュー記事を読む

➡杉本さん(インタビュー記事を読む

➡松永さん(インタビュー記事を読む

➡竹澤さん(インタビュー記事を読む

➡井出さん(インタビュー記事を読む

➡村岡さん(インタビュー記事を読む

➡野尻さん(インタビュー記事を読む

➡松石さん【前半】(インタビュー記事を読む

➡松石さん【後半】(インタビュー記事を読む

10.学校スタッフへのインタビュー

nese 今回は、ハーバード大学に隣接する、New England School of Englishを訪問して参りました。
頭文字を取ってNESE(ネシィー)の愛称で親しまれている学校です。
教育にこだわりを持つ同校のアカデミックディレクターのアシュムさんへお話を伺って参りました!

➡(・・・続きを読む


nese pic

今回は、名門ハーバード大学の学生街にあり、授業の質で評判の高いThe New England School of English(以下:NESE)を訪問し、ディレクターのマーサ・ホールさんへインタビューをしてきました。同校の創設者のアナ・シャインさん同様、 マーサさん自身もハーバード大学の大学院で教育学を学ばれた情熱的な教育者です。このインタビューを通じNESEの教育の魅力に迫ってみました。

➡(・・・続きを読む

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