ボストン語学留学|語学学校リスト

TOPページ>ボストン語学学校リスト

ボストン留学完全ガイドブック20無料相談

【目 次】

【Part 1: 各語学学校の紹介】
●ハーバードスクエア周辺の語学学校  
  The New England School of English

●ダウンタウン周辺の語学学校  
  FLS Boston Commons  
  Stafford House Boston  
  LSI Boston
  GEOS Boston
 
●バックベイエリア周辺の語学学校  
  ELC Boston  
  Kaplan Boston

●ノースエンド周辺の語学学校  
  EC Boston

●ボストン郊外の語学学校  
  Kings Boston  
  EF Boston

【Part 2: インタビュー記事】

  1.お客様のボストン留学体験記(合計15名の記録)

  2.語学学校代表インタビュー(NESE・マーサさん)

  3.語学学校代表インタビュー(FLS・マイクさん)

【Part 3: 最適な語学学校を選ぶ7つのポイント】

 はじめに

 1.ロケーション
   1A.ハーバードスクエア周辺
   1B.ダウンタウン周辺
   1C.バックベイ周辺
   1D.ノースエンド周辺
   1E.ボストン郊外

 2.日本人比率

 3.自分にあう授業スタイルを選ぶ

 4.授業後のアクティビティ

 5.学校とクラスの規模

 6.滞在方法
   6A. ホームステイ
   6B. 学生寮

 7.開校日とコースの期間

 まとめ

New England School of English

new england schood of english

NESEは、ハーバード大学の敷地に隣接する場所に位置します。校長のアナ・シャインさん自身もハーバード大学大学で教育学を学ばれ、提供する授業の質には定評がある語学学校です。地下鉄の駅から2分程の為、生活にも便利な環境です。

●ハーバード大学の周辺
●地下鉄の駅近く

詳細はココをクリック

FLS Boston

2525

FLS Bostonは、Park St.というボストンの中心部に位置するボストンでも人気の英語学校です。都会にも関わらず、先生・スタッフ達がとてもフレンドリーな所が特徴です。選択できるクラスがあり、アメリカン・カルチャーから実践的な英語まで学べます。

●ダウンタウン地区
●地下鉄の駅よりすぐ

詳細はココをクリック

Stafford House Boston

187

Stafford House Bostonは、ダウンタウンに位置した家族経営のアットホームな雰囲気の語学学校です。留学前も留学後もオンラインで同校のオンラインレッスンが受けれるのが魅力です。また、コストが他校より抑えられるのも魅力の1つです。

●ダウンタウン地区
●地下鉄の駅周辺

詳細はココをクリック

LSI Boston

DSC00077

LSI は、40年以上、語学教育に携わる歴史ある学校です。全ての教師は、ネイティブスピーカーでしっかりした教授法を身につけています。他校と比較すると授業料等が少し低めに設定されているので、コストを抑えてボストン留学を実現したい方へお勧めのランゲージスクールです。

●ビジネス街、中華街に近い
●歴史的エリア

詳細はココをクリック

GEOS Boston

geos1

GEOS Bostonは、一般英語コースに加えビジネス英語のコースも用意されています。毎週、コーヒートークの時間が設けられており、コーヒーをの見ながら生徒や先生がリラックスして英語を話せる環境にあります。また、アクティビティも充実している語学学校です。

●ダウンタウン地区
●観光やショッピングも簡単

詳細はココをクリック

ELC Boston

elc

ELC Bostonは、ボストンの観光地やオフィスが集中する場所にあります。一般英語のみでなくヨガ、ダンス、シニアの方用のクラスなどスペシャル・プログラムが魅力の英語学校です。英語の勉強を自身の趣味と共に身につけたい方には最適の学校です。

●ビジネス地区、観光地区
●ショッピングエリアも近い

詳細はココをクリック

Kaplan Boston

kaplan

Kaplan Bostonは、ボストン周辺に2校あり、希望のロケーションを選択できます。同校のTOEFLのコースは、評判がよく大学進学を真剣にお考えの方にはお勧めの語学スクールです。また大学院への進学の方にはGMAT/GREなどのコースも用意されております。

●ボストン周辺に2つの校舎あり。
●自由に選択可能

詳細はココをクリック

EC Boston

848

EC Boston校は、一般英語の上達はもちろん、ビジネスマンの研修目的のコースや大学進学のコースも充実しています。午後の授業が英会話、文法、オフィスでの会話など色々なコースを選択できるのが特徴の語学学校です。

●ビジネス街の周辺
●観光スポットも近い

詳細はココをクリック

Kings Boston

2313

Kings Collegesボストン校は、美しいボストン郊外のチェスナッツヒルにあるパインマナーカレッジのキャンパス内にあります。このカレッジは地元の4年制カレッジでとても裕福なエリアにあります。

●郊外
●大学キャンパス内

詳細はココをクリック

EF Boston

PB080155

EF Bostonは、スウェーデンに本部を置く世界最大のランゲージスクールです。ボストン校は特に人気の学校です。ヨーロッパの人達の割合いが多いのが特徴です。ロケーションも、チェスナット・ヒルという郊外にあり、落ち着いて学びたい方にはお勧めです。

●チェスナット・ヒルという郊外の街
●路面電車で市街地へ簡単アクセス

詳細はココをクリック


【Part 2: インタビュー記事】

➊お客様のボストン留学体験記(合計15名の記録)

voice1 これまで、ボストン留学サポートを通じて、多くのお客様達が、留学の夢を実現してきました。
彼らは、留学する前は、海外で生活した経験もなく英語にも自信がなかったと言います。そんな方々が、何をきっかけに変化していったのでしょうか?
インタビューを通じ、十人十色のボストン留学体験記を紹介します。

詳細はココをクリック


➋語学学校代表インタビュー(NESE・マーサさん)

nese pic

The New England School of English(通常:NESE、ネシー)のディレクターのマーサ・ホールさんは、ハーバード大学で教育学を学んだ真の教育者です。
彼女は、クオリティーの高い英語教育を追求しています。

詳細はココをクリック


➌語学学校代表インタビュー(FLS・マイクさん)

IMG_2857

FLSインターナショナル・ボストン校のマイク・ラルシアさんは、コミュニケーション重視の教育にこだわります。これまで、FLSで英語を学ぶ事の楽しさを知った留学生が沢山います。彼は、そのことが一番の誇りだと言います。

詳細はココをクリック


【Part 3: 最適な語学学校を選ぶ7つのポイント】

ボストンにある語学学校には、それぞれの特徴があります。あなたの留学の目的に合った語学学校を見つけることが、ボストン留学生活をより充実させる秘訣です。

➊ ロケーション

ボストンというと、あなたはどんなイメージを持つでしょうか?
きっと、ハーバード大学がある伝統的な町、古い赤レンガの建物がある綺麗な町といった想像をされることではないでしょうか?
しかし、実際のボストンは、全てのエリアにおいてその様な空気とは限りません。
このガイドでは、あなたにとって最適のロケーションを見つけることができる様、各エリアの特徴をできるだけ詳しく紹介します。
area


A. ハーバードスクエア周辺

ボストン周辺でも最もアカデミックな雰囲気

オシャレなカフェやレストランも多数


B. ダウンタウン周辺

活気あるダウンタウンボストンの風景

野外の古本屋もボストンらしい


C. バックベイ周辺

Beacon Hillが丘で街全体が坂になっているのに対し、Back Bay地区は平らな通りに比較的に新しい建物が続きます。バックベイ地区は、名前の由来通、海のベイ(湾)だった場所を埋めたてて平らな土地にして街を開拓した歴史があります。

backbay1

ニューベリーストリートは、ボストンのショッピングやファッションの中心地です。

backbay2

Commonwealth Ave. は、フランス、パリのシャンゼリゼ通りのデザインを基に設計されました。

D. ノースエンド周辺

イタリアのレストランやカフェが多く立ち並ぶエリア
煉瓦と石畳の街並みが魅力的

E. ボストン郊外

2288 ボストンの中心から地下鉄で数十分程
2320

➋ 日本人比率

最近、ニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコなどのアメリカの他の都市からボストンの語学学校へ転校を希望される方の数が増加しています。その第一の理由は、「今の語学学校に日本人が多くて英語を真剣に学べない。せっかくの留学なので、日本人比率の少ない環境で真剣に学びたい。」というものです。
ボストンの語学学校は、日本人留学生の比率が少ないのに加え、色々な国と地域から多くの留学生が集まるのも特徴です。ラテンアメリカ、ヨーロッパ、中東、アジア、アフリカなど多様です。そのため、ただ語学力を身に付けるだけでなく、異なる文化の人達の価値観や考え方を知ることができます。
ただ、学校や留学シーズンによっても、日本人の比率は異なります。日本の高校や大学が夏休みとなる7~8月においては、ボストンでも日本人の比率は一般的に増加傾向にあると言われます。ボストン留学サポートでは、最新の日本人比率を各語学学校へ問い合わせることもできますので、事前にご相談ください。

mix

EC Language Centres公開データ (2015年11月時点)


➌ 自分にあう授業スタイルを選ぶ

どこのボストンの語学学校であっても、「読み」「書き」「スピーキング」「リスニング」「ボキャブラリー」「文法」といった英語の基礎要素を学ぶことは可能です。
また、どの語学学校であっても入門レベルから上級レベルまでのクラス分けをしているので、どのレベルの方であっても安心して授業を受けることができます。

ただ、その教え方においては、語学学校によって大きく異なる場合もあります。
下記のA校とB校の例で説明しましょう。

vs


Aの語学学校の場合は、コアコースの中で、「読み」「書き」「スピーキング」「リスニング」「ボキャブラリー」「文法」の基本スキルをミックスさせて学びます。ミックスさせて学ぶことで、より実践的な英語が身に付くという教育方針を持っています。クラス内で学んだ文法やボキャブラリーを、クラス内で会話したりできます。
BC_School-2
コアコースの後には、選択コースがあります。あなたの関心分野のコースを選択することができるのが特徴です。選択コースの例としては、下記の様なものがあります。

・発音強化
・アメリカンカルチャー
・映画の中の英語表現
・プレゼンテーション
・ディスカッション
・英作文
・スラング表現
・大学進学
・ビジネス英語

ボストンの語学学校へ留学する人達は、高校生もいれば、帰国後に就活を控えた大学生、アメリカの大学への進学希望者、社会人など様々です。それぞれの留学生の目的にあったコースを選択できるのがA校の様な語学学校の魅力です。

Aの語学学校は、文法もスピーキングも全て同じレベルのクラスで学びます。日本の留学生は、文法が得意でスピーキングが苦手なケースがあります。なので、留学前に、スピーキングの対策をしておくと、より授業についていきやすくなります。

一方、Bの語学学校の場合は、A校の様にコアコースが存在しません。1限目には「文法とイディオム」、2限目には「会話とリスニング」、3限目には「リーディングとライティング」をいった感じで、きっちりを英語のスキルを学ぶことができます。

Bの語学学校は、各英語のスキルごとにクラス分けをしてもらえます。その結果、もしあなたが文法が得意で、その他のスキルが苦手な場合は、それぞれの異なるレベルで英語を学ぶことが可能です。例えば下記の様な感じです。

・1限目「文法とイディオム」➡レベル6
・2限目「会話とリスニング」➡レベル3
・3限目「リーディングとライティング」➡レベル4

上記の様に、より自分のレベルに合った内容を勉強できるので、英語のスキルをより効果的に学ぶことができます。Bの語学学校では、選択コースが存在しないので、自分に関心のある分野の英語を学ぶことはできませんが、英語のスキルをしっかり身に付けたいという方には、良い学校といえるでしょう。

上記の様なA校やB校の他にも、ボストンには色々な個性のあるプログラムを持った語学学校が沢山あります。あなたの留学の目的にあった語学学校を見つけることが、充実した留学生活を送るためのコツです。

➍ 授業後のアクティビティ

当サポートからボストンへ語学留学される方の大半は、留学当初、知り合いがゼロの状態からスタートします。せっかく、授業で真剣に英語を学んでも、学んだ内容をアウトプットする機会がなければ、英語は本当にモノにはなりません。

どこの語学学校も、授業後に生徒達が参加できるアクティビティがあります。それらのアクティビティに参加することで、色々な国の友達を知り合いになれ、習った英語もドンドン使えます。

英語でも「Experience is the best teacher」(習うより慣れろ)という言葉があります。あなたも、ぜひ、興味のあるアクティビティに沢山参加してボストン留学生活を充実させてください。
redsox
【アクティビティの例】
・ハーバード大学ツアー
・ニューヨーク週末旅行ツアー
・ボストン美術館ツアー
・アウトレットモールツアー
・サッカーサークル
・映画鑑賞
・マサチューセッツ工科大学ツアー
・レッドソックス戦鑑賞
・プロバスケットボール鑑賞
・市内観光

ボストンの語学学校の中でも、授業後のアクティビティは異なります。学校によっては、アクティビティ専門のスタッフを雇って、力を入れている語学学校もあります。なので、アクティビティの充実度を重視して学校を選ぶというのもよい方法です。

➎ 学校とクラスの規模

ボストンの語学学校には、色々なサイズの語学学校が存在します。ボストンにのみ校舎を持つ地元密着型の語学学校がある一方、アメリカ・カナダ・ヨーロッパ、オーストラリアなど世界の主要都市に校舎を持つ大規模な語学学校もあります。

一般的に、ボストン校での生徒数が少ない語学学校は、アットホームな雰囲気がある半面、時期によっては生徒が集まらないという理由で、他のレベルのクラスと合同で授業を行うケースもあり、不便な点もあります。

一方、大規模な語学学校では、生徒数やレベルも多い半面、留学生ひとりひとりへのケアが十分に行き届かないということもあります。

➏ 滞在方法

A.ホームステイ

ボストン留学サポートから留学されるお客様の7割以上は、ホームステイでの滞在を選択されます。その理由としては、アメリカ人の家庭に住むことで、本場な英語に生で触れられるという点に加え、アメリカ人の考え方や価値観を学べるからです。
また、通常、朝食と夕食が出るため、食事の心配をする必要がありません。そして、ステイ先から語学学校への移動は、地下鉄とバスで簡単にできます。
語学学校によっては、1人部屋と2人部屋を選択することができます。1人部屋だと、プライベートが保たれるので宿題をやるのに集中できるメリットがあります。2人部屋ですと、色々な国の留学生との共同生活になるので、彼らの考え方や価値観を学んだり、コミュニケーションのスキルが向上できるということもあると言います。
ホームステイで、注意すべき点は、各家族にファミリールールがあるということです。例えば、食事の時間、門限、シャワーがOKな時間帯、洗濯物のルールなどです。気持ちよく生活するためのファミリーと留学生との間の相互理解が重要です。

S__3744011


B.学生寮

一方、少数ではありますが、学生寮での生活を希望されるお客様もおられます。学生寮での生活の魅力を一言でいえば「ボストンで自由な生活ができる!」ということです。ホームステイの様なファミリールールが存在しないので、それが魅力と感じる方もいます。

もし、あなたが10~20代ですと、学生寮で生活する他の国の留学生は同世代が多いと思われます。寮の留学生と仲良くなれば、色々なところに遊びに行くこともできます。

ただ、語学学校によっては、学生寮に食事が付いていないケースがあります。その場合は、寮内のキッチンで自炊したり、外食する必要があります。なので、留学予算の中に食費も追加することも頭に入れておく必要があります。
dsc00131

➐ 開校日とコースの期間

ボストンの語学学校の開校日は、学校によって異なります。

➊ 毎週開講
➋ 毎月開講
➌ 春学期、秋学期開校

➊の毎週開講の語学学校は、コース開始の日程とコース終了の日程を一番柔軟に決めることができます。1年間の長期留学の留学生もいれば、1~2週間の短期の観光ついでの留学生もいるのが特徴です。
➋や➌の開講の語学学校は、中長期の留学生のみが集まるのが特徴です。

あなたが希望する語学学校の開講タイミングをしっかり把握した上で、学生ビザの申請などの手続きを進めることが重要です。

【まとめ】

一概に「ボストンの語学学校」といっても、雰囲気が大きく異なることが分かるかと思います。
本当に充実したボストン留学生活を、あなたが希望するなら、最適な語学学校を選ぶことが第一ステップです。
もっとボストンの語学学校に関する情報をお知りになりたい方は下記へお気軽にお問合せください。

ステップ1 ボストン留学成功ガイド無料プレゼント中ステップ2 無料カウンセリングステップ3 キャリアプラン電話メールでのお問合せ