留学体験記:大学を休学してボストン留学に挑戦!

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今回は、今年の2月からボストンのボストンコモン公園の隣に位置するFLS International Boston Commonsへ留学されている岩本えりか様より、留学体験のレポートを頂きましたので、皆様とシェアさせて頂きます。岩本様とは、昨年の8月に京都で出張カウンセリングをさせて頂き、現在ボストンへ留学されています。今後の留学生活、そしてご帰国後のチャレンジが楽しみです!

Q1:なぜ数ある街の中からボストンへ?

場所を選ぶ基準として、英語の綺麗さ、街の安全さ、過ごしやすさを重視し、結果としてボストンを選びました。
女性である私にとって安全、過ごしやすさは、1年間滞在する事において欠かせる事のできない条件でした。すばらしい体験も事件に巻き込まれてしまっては台無しです。小松さんから「ボストンは地下鉄網が充実しており、大きすぎない街なので生活しやすい上、他の地域に比べて比較的安全ですよ」とお伺いしていました。自分自身でもボストンについてたくさん調べましたが、自己管理をしっかりする事で一流大学も多く学生の多い場所ですので、雰囲気や環境などが勉強にも適していると考えていました。
英語のアクセントに関してですが、正直なところどこの地域に行ってもそれぞれの訛りや癖があるものですから「ボストンは英語が綺麗!」などと一概に言う事はできませんが、比較的聞き取りやすいという認識でした。
また、小松さんというボストンを熟知してらっしゃる方がいらっしゃるということも一つの安心できる要素でした。このように、安全であること、生活がしやすいということ、英語も強すぎないアクセント、ということでボストンに留学することを決定しました。

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色々な国の仲間達とカフェでくつろぐ私(左側中央)


Q2:実際にボストンへ留学してどうでしたか?

只今滞在中で、ボストンを離れるまでまだ半年ほど時間はありますが、本当にボストンに留学にきてよかった、と心の底から感じています。実際に住む事で見えてくるボストンの素晴らしさがあるものです。
最初は文化、言葉、性格、思考の違いや環境の大きな変化などで苦しい時期が長く続きましたが、それを経て、ようやく自分の今いる現状と留学の最終的な本当の目標、次の目標を考えることができるようになりました。
英語を学ぶ環境としてもちろん最高の環境ですが、個人の努力なしでは英語を習得する事はできません。口と耳が慣れてしまうだけになることを危機感を覚え、今はできる限りの努力をしています。一つの挑戦としてコミカレに進学する予定です。生活面は何不自由無く危険な事もなく快適に暮らしています。歴史深い落ち着きのある場所です。NYも近いので刺激がほしければ安くバスですぐ行けますので便利です。ワシントンDCにも行きました!自己成長は少しずつではありますが確実に成長しています。ふとした瞬間に自分の目標としていたことができるようになっていることに気付きます。

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授業後は、学校の隣のボストンコモン公園を歩きます!


Q3:今、チャレンジしていることは?

英語を使いながら日本的思考を捨て、様々な価値観を吸収する事に重きを置いています。物事の捉え方、考え方、あらゆる障害に対する向き合い方、他人との関わり方、など「価値観の違い」と一言ではまとめられない観点を学ぶ事は、まさに現地でしかできない事でしょう。固定概念を捨て、思っていることをしっかり伝えるということ。日本にいるとどうしても常識や周りの意見を気にしすぎてしまい自分の意見を傾向にあると思いますが、いかにこの固定概念が自分の人生の選択を狭めているのかということによく気がつくようになりました。英会話能力を向上させる事で、より自分の考えを相手に明確に伝えられるようになり、またその人の意見を吸収できるようになること。そして自分の芯なるものを構築し、最終的に一人の人間として、周囲に縛られすぎることなく、自分だけの人生を歩むことのできる人間になることが私の最終目標です。

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私のお気に入りの写真!(ボストンコモンにて)


Q4:ボストンのお勧めスポットは?

(美味しいレストランや面白いスポットなど)
私が一番良く訪れる場所は「Boston Public Library」です。新館と旧館があるのですが、旧館ではハリーポッターのような雰囲気を味わいながら勉強することができますよ!笑
暖かいシーズンは、Heymarket や Boston Common など芝生がいっぱいの場所で寝転がったり、Revere beachの砂の上で座って黄昏れたりなんかも。是非頂きたいレストランとしては、Neptune Oyster がイチオシです。シーフードがお好きな方でしたら気に入っていただけるかと思います。


Q5: これから留学される方へ一言

挑戦を諦めないでください。待っていては何も始まりませんが、自ら動き出す事であなたの想像をはるかに超える出逢いが待っています。

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