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サービスの目的

はじめに
私が大学留学をした1990年代から今に至るまで、日本では、「アメリカの大学は入学は易しくても卒業は難しい。」という考え方が広まっていると思います。その結果、「海外で勉強できる人=日本で英語や勉強ができる人」という構図が成り立っているのではないかと多くの場面で感じます。

ただ、私はこの考えにアメリカの大学に留学している時から大きな疑問を持っていました。それは、私自身が日本で高校時代まで、勉強が苦手だったにも関わらず、アメリカの大学ではほとんどの科目において最高評価の”A評定”もしくは”A-”を得られたからです。

私は経験上、アメリカの大学進学で重要なポイントは、語学力の問題以上に、勉強をする学生の目的意識だと感じます。当サービスにおいては、「海外経験ゼロの人間でも実践できた、大学を卒業するまでの経験・ノウハウ」を余す所なく、今後留学にチャレンジされる方へお伝えできればと思っております。そして、少しでもお客様の大学留学の成功にご活用頂ければ幸いです。

※尚、詳細な説明は、『ゼロからの大学留学・成功道ガイド (著:小松志行)』のテキストにて説明させて頂きます。ご希望の方は、お気軽にお問合せください。

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進学大学は現地で自分の目で確かめ決める!
アメリカに大学留学する前では、「私にとっては、どんな街やどんな大学が一番適しているのだろう?」と思う方は多くありませんか?

私が、はじめに留学した場所は、アメリカ中西部のミズーリ州のセントルイスでした。大学の周囲には大平原もあり、寮からスーバーに買い物に行くにも、20分程タクシーでいかなければいけない程、不便な場所でした。私は、バイトで貯めたお金を使い全米の各都市を回り、自分の目で確かめ、納得のいくボストンの大学へ進学し、満足のいく結果を得ました。

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自分がどこの大学に留学するかを決めるには、現地のEFやカプランといった提携校を持つ語学学校の大学進学プログラムを受ける中で、実際に休みの日などを利用して、興味のある短大や大学へ訪問して自分の目で納得のいくロケーションやプログラム内容を確かめてみる事が一番ではないでしょうか?

「入学する大学」より「卒業する大学」を目標にして可能性を広げる!
日本の大学受験制度では、多くの人が「より偏差値の高い大学・学部に入学できる能力があるか?」という事が重要視されるのではないでしょうか?一方、アメリカでは、「入学した大学より卒業した大学で何を学んだか?」が評価の対象になります。

例えば、アメリカ合衆国のバラク=オバマ大統領(Occidental Collegeからコロンビア大学へ編入)、ソフトバンクの孫正義社長(Holy Names CollegeからUCバークレーへ編入)など世界をリードするような方々も、スタート時点では、ローカルな大学で勉強した後で名門大学へと編入しています。

ここからは、皆さんの今後についてのお話しです。下記のケース1のように、日本で進学する大学を決めて留学する場合には、留学する前の教育レベルで受け入れてもらえる大学しか選択の余地がありません。
ケース2のように、現地の2年制大学で、日本では学べない事を学び、自分の英語力だけでなく教育レベル全般を高めた状態で、編入したい大学を選んでいくという手法を取る事で、留学の可能性は広がるとは思いませんか?

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「ゼロからの大学留学・成功道」では、ケース2を真剣に考えられている方に、下記のポイントをアドバイスします。
・4年制編入を視野に入れた2年制大学の選び方とは?
・4年制大学への編入で必須の成績値G.P.A. (Grade Point Average)の維持の仕方
・アメリカの短大・大学で評価された論文の書き方とは?  など

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図解を用い、大学留学で重要なポイントを解かりやすく説明。

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「ローマは一日にして成らず。」ということわざがありますが、海外経験ゼロの人が翌日からアメリカの大学を卒業できるようになるまでには、いくつかのステップがあります。この無料メルマガでは、私自身が4年半の大学留学経験で学び感じた事を集約しました。

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 —–Original Message—–
 From: 小松志行 (大学留学成功道)
 Sent: Tuesday, July 19, 2011 1:01 PM
 To:

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 ◆◆◆       『海外経験ゼロからの    
 ◆◆        大学留学・成功道』
 ◆         著:小松志行

 目 的 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  英検4級レベルから、アメリカへの大学留学をし、学ぶ事に意味を知り州立大学の
  社会学部を代表して卒業した経験を余す所なくお伝えし、若者のチャレンジを応援
  します!
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  ●●さん

 今日は、私の大学選びの時の経験談をお話しします。


 私自身の経験は、海外経験もない方、現時点で英語に苦手意識を持った方には、
 特に参考にして頂けると思います。


 私は、留学前に、留学エージェントの方に薦められミズーリ州のメリービル
 カレッジという大学付属の語学学校へと留学しました。


 アメリカの大学に関する知識のなかった当時の私は、大学を選択する余地
 など私にはないと思っていました。しかし、実際に自ら留学生活を重ねていく
 うちに、語学力が不十分な当時の私にも多くの選択肢があるという事に
 気づきました。しかも大幅に留学コストを下げれるやり方です。


 ボストンの語学学校の授業後や休みの日を使い周辺の短大や大学を30校
 以上訪問し、担当者にも話を聞きました。そして私自身にとって最適の
 大学を見つけようとしました。


 留学前は、4年制大学を卒業するのだから、4年制大学の付属の語学学校が
 一番近道だと思っていました。


 しかし、実際、私のようにTOEFL320点程度のレベルで留学をスタートした
 場合、一年の語学学校の授業を受けるだけでは4年制大学の最低合格基準の
 500点に到達するのはかなり難しいという事実を知りました。


 そこで、私が発見したのは、4年制大学と提携しているコミュニティーカレッジ
 に入学し、そこから4年制大学へ編入して卒業するという道でした。私は、
 ボストンの近郊にあるQuincy Collegeという2年制の大学を下記の理由で選び
 ました。

  ■授業料が年間4000ドルと、日本の大学より安い
  ■2年制を卒業後、4年制大学の3年時に編入できる。

 上記を選択した結果、私は、留学コストを410万円程削減でき、しかも4年制
 大学を3年半という期間で全単位を取り終える事ができました。


 同じ能力を持っていても、大学の選択を誤ってしまうと、場合によっては費用が
 オーバーしたり、成績値が維持できずに卒業せずに帰国してしまう留学生の方も
 実際にいるといいます。


 私の経験が、皆様に少しでもお役に立てる様でしたら、すべての経験・ノウハウを
 お伝えします!●●さんも興味がありましたら、いつでも連絡くださいませ。


 次回は、アメリカの大学の入学の仕組みについてお話ししますのでお楽しみに♪



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大学留学成功のポイントをまとめたテキストを提供!
当サービスでは、実践済みの「海外経験ゼロからの大学留学・成功道」のテキストを、留学される方へ提供させて頂きます。同時に、各お客様の要望に応じ、大学進学のカウンセリングも実施致します。

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図解を用い、大学留学で重要なポイントを解かりやすく説明。


●「ゼロからの大学留学・成功道」テキストの目次

第1章 大学進学で重要なポイント  
1) 米国大学を卒業するのは難しくないか?
2) 学部に関係なく学べる「科学的思考」
3) 3つの大学進学の成功エッセンス
  ①目標を持つ
  ②卒業に必要なルールを知る
  ③感謝の意味を知る
4) 価値観の違いを認識する事が重要
5) 日本の文化や価値観をしっかり持つ事が重要

第2章 アメリカの大学の仕組み    
1) 日米の大学システムの違いから認識する
2) 卒業する大学&学部は、出国前に決める必要はない

第3章 大学在学中のポイント    
1) G.P.A (Grade Point Average)の基本的な考え方
2)大学の授業全体の特性を把握する
3)教授の特性を理解する
4)教授との信頼関係の構築
5)講義を録音して聞き直す習慣を付ける

第4章 リサーチペーパーのポイント    
1) リサーチペーパーの書き方
2) 高い評価を得られたリサーチペーパーのコツ
3) チューターの有効活用でペーパーの質が決まる

第5章 就職活動、そして社会人へ    
1) 留学経験を生かし自立する事
2) 「変えられる事」と「変えられない事」を客観分析

※『ゼロからの大学留学・成功道ガイド』は、日本公証人役場(高田馬場)にて認証されました。(平成23年登簿第69号)


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通常の州立大学を4年かけて卒業するより、コミュニティーカレッジから州立大学へ編入し大幅なコストダウンをした方法をお伝え致します。

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提供テキスト、3つの具体例

例題の説明の前に、簡単な数字のクイズを!
まずは、「大学留学=難しい」と思い込んでいる方に、頭をほぐして頂くためにクイズを用意しました。

【質問】下記に数字の1から25までが記載されています。10秒以内で数の小さい順番にチェックしてください。

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(※このページを下までスクロールして頂くと「なるほど~と思う」回答が載っています。)

ちなみに、私は、簡単にできます。「え~、あなたは、きっと数字に強いからできるのでは!?」と思われるかもしれませんが、決してそうではありません。私の場合、単純にルールを知っているだけです。ここで感じて頂きたいのは、ルールというものは、数字の配列に限らず大学留学においても、ある一定なレベルで存在していると思いませんか?

その1: 留学前のポイント (テキストP8~9抜粋)

●米国大学を卒業するのは難しくないか?

海外の大学を卒業するには、全て英語だし、リサーチペーパーを書いたりして寝る暇もなく大変だというコメントを色んな場面で聞かれますが、私の経験からすると、日本で思われている程苦痛な事はなく、自分の関心あるテーマなので逆に論文を書く事は常にチャレンジングな経験で充実していたといった感じです。もちろん、一般的に知られていないテクニックも色々駆使しましたが・・・(※そのテクニックに関しては後述致します。)

勉強が面白いなんて、生真面目な人だと思うかもしれませんが、実はそうではありません。日本の受験システム(入学前に専攻を決定するシステム)の場合、必ずしも自分の関心のある事を学べるとは限らず、自分の関心外の事を4年間も学んだら日本でもアメリカであっても辛いと思います。

アメリカの大学は、2~3年生の時に自分の関心のある学部を自分の意思で選べます。私の場合は、アメリカという異国で生活するなかで、格差や差別など社会に対する疑問が自然と湧いてきて、それを探求したいと思いました。それで疑問に思ったテーマをリサーチすると「Your idea is unique!(あなたの考え方はユニークだ!)」と言われて高い評価を得ました。日本人の物の考え方は、アメリカ人とは異なるので、その特性を強味できるなんて事は日本では誰も教えてくれないでしょう。

まずは、自分がどのフィールドに関心・疑問を持てるのかを知る事が重要だと私は考えます。留学を結婚に例えるなら、嫌いだけどお金持ちの人と結婚したら夫婦生活はおそらく不幸ですよね。学部選択も同じで自分の関心事であれば、勉強するのが、知的に興味深くなれると私は経験上感じました。

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自由な空気の漂うアメリカの大学の授業風景。(Tufts Universityにて)


●学部に関係なく学べる「科学的思考」

私の専攻した社会学部(Sociology Department)というのは、日本では文系に属する学部ですが、アメリカでは社会科学(Social Science)という科学の一種とみられます。
科学的な物の考え方というのは、仮説を立てて実証するという物の見方です。
実は、その考えが全ての学問に通じる事だという事はアメリカに留学してはじめて気付きました。

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その2: 大学選択のポイント (テキストP16~17抜粋)

●日米の大学システムの違いから認識しよう!

日本の大学の場合、例えば、マスコミ関係を学びたくて●大学・▲学部に入学を希望するとします。そうした場合、まず試験があり、そこで不合格になるとマスコミ関係を学ぶ事ができません。
一方、アメリカの大学は、日本の大学の入学試験がありません。好きな専攻を自由に選べます。確かに、入学後は、課題も多く勉強量も多いです。だからこそ、自分が自由に選択できる事を一生懸命に頑張る必要があると私は思います。

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●卒業する大学&学部は、出国前に日本で決める必要はない。

優秀な学生でも4年間、授業料の高い大学の授業料を支払い続けるのは困難な場合もあるので編入(Transfer)の制度がアメリカでは確立されています。
日本から留学している学生にすると、金銭的な負担が軽減されるというだけでなく、渡米当初の英語レベルでは到底入学できないような大学にも、着々と実力を付けて編入できる可能性があります。日本人ではありませんが、実際に私の当初通ったコミュニティーカレッジからハーバード大学へ編入したイタリア人の留学生がいました。

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また、日本にいる時に、他人から聞いたイメージだけでどのような地域に4年間以上住むか決定する事は可能でしょうか?実際に現地に行ってみて自分がイメージしていた場所と雰囲気や生活スタイルが違っていたと言って、プランを変更する事はないでしょうか?

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その3: 大学在学中のポイント (テキストP24~25抜粋)

●リサーチペーパー(論文)の書き方

私は、大学に入学したばかりの頃、はじめて自分が書いた社会学のリサーチペーパーを提出しましたが、なんと評価がD(下から2番目)でした。今思い出すとおそらく日本の高校生の読書感想文を英文にした程度のもので、更に文法の間違えがあったものだと思われます。
なので、2度目に書きなおしたリサーチペーパーは、アプローチを変えて、テーマに関するプロの書いた本の内容を基に再提出しましたが、今度はもっと悪いF(最低評価)でした。
いくら内容が正論でも、自分の考えが含まれていないので、これは私のリサーチではなく他人のものだから評価を与えられないと言われました。同時に、「あなたにはScientific Approach(科学的なアプローチ)が求められる」ともアドバイス頂きました。
科学的とは、自分の決めたテーマに対して仮説を立て、その仮説が本当であるかを色々な角度から調査して実証します。そして、最後にそのデータを基に結論付けるというものです。

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注意)大学の開始当初、自分では、科学的なアプローチだと思っていても、教授の立場からするとそれが単なる感想文や他人の内容に影響された文章に過ぎないという事が多いかもしれませんが、論文の宿題を多くこなす事で変化するでしょう。

●高い評価を得るリサーチペーパーのコツ

アメリカの大学へ進学すれば、論文を書く事が好きであれ、嫌いであれ評価のウェイトが大きいので避けては通れない道です。私も含め、日本の教育では、文章を書く事が大きな評価の対象になるという経験がなかったので戸惑う事が多いと思います。そこで、英語も得意ではない、文章も書くのが得意でない人がどのようにきちんとしたリサーチペーパーを書けるまでに至ったかを解説致します。

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クイズの回答
数字は、下記のように、A⇒B⇒C⇒Dという順番で回転していきます。このルールを知っていると、一回一回、全体を探す手間が省けスピーディーに数字をチェックできます!

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