ボストン留学体験記【15名の実話】

ボストン留学完全ガイドブック

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【目 次】

Part 1: 長期語学留学の体験【学生編】

➊丹羽さん(愛知県・学生)

➋平野さん(東京都・学生)

➌岩本さん(京都市・学生)

➍伊藤さん(愛媛県・学生)

➎野尻さん(東京都・学生)

➏杉本さん(静岡県・学生)

Part 2.短~中期語学留学の体験【学生編】

➐竹澤さん(東京都・学生)

➑村岡さん(東京・学生)

Part 3.社会人留学の体験

➒松永さん(千葉県・OL)

➓松本さん(東京都・ITエンジニア)

⓫井出さん(東京都・OL)

⓬KFさん(北陸・英語講師)

Part 4.大学進学&現地インターン

⓭黒田さん(ボストン在住・ホテル業)

Part 5.シニア留学の体験

⓮松石さん(東京・主婦)

⓯A.M.さん(埼玉県・元高校教師)

Part 6.グループ留学体験

⓰中学生なでしこ5名(岩手県)


Part1. 長期語学留学の体験記(7~12カ月)

丹羽一憲様(学生、愛知県)

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フェンウェー球場でヤンキースの田中投手を!! 語学学校の友達と私(右)

●語学留学 ➡ 無給インターン
●内容:日本の大学を休学し語学留学

Q: ボストンで留学して帰国後の率直な感想は? A: 想定していた以上に、色々な事にチャレンジできた留学でした。私の場合は、ボストンの語学学校で7ヶ月間、英語を身に付けた後に、帰国まで、地元の企業で無給のボランティアスタッフとして働きました。私以外は、全員アメリカ人か外国人だったので、自分が語学留学で7ヵ月間身に付けた英語を、現場で試すいい機会でした。やり終える事で大きな自信になりました。

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平野裕介様(大学生、東京都)

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ホームステイの子供達とルームメイト(左)と私(右)

●内容:日本の大学を卒業後に語学留学

Q: 大学を卒業後に、なぜ、語学留学をしようと決めたのですか? A: 私は、体育大学で4年間、ずっとアイスホッケーのチームに所属していて、スポーツに没頭していました。夏休み期間は、合宿、そして全国を遠征したり、海外のチームとも試合を行ったりもしました。スポーツによって充実した一方、社会に出る前に、一度きちんと「真剣に学ぶ」という経験をしてみたかったのです。将来の自分の可能性を広げてみたいと思って留学を決めました。

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岩本エリカ様(学生、京都市)

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色々な国の仲間達とカフェでくつろぐ私(左側中央)

●内容:日本の大学を休学し語学留学

Q1: なぜ数ある街の中からボストンへ? A1: 場所を選ぶ基準として、英語の綺麗さ、街の安全さ、過ごしやすさを重視し、結果としてボストンを選びました。 女性である私にとって安全、過ごしやすさは、1年間滞在する事において欠かせる事のできない条件でした。すばらしい体験も事件に巻き込まれてしまっては台無しです。小松さんから「ボストンは地下鉄網が充実しており、大きすぎない街なので生活しやすい上、他の地域に比べて比較的安全ですよ」とお伺いしていました。自分自身でもボストンについてたくさん調べましたが、自己管理をしっかりする事で一流大学も多く学生の多い場所ですので、雰囲気や環境などが勉強にも適していると考えていました。

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伊藤様(大学生、愛媛県)

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語学学校の友達達と (最後列の一番左側)

●内容:語学留学

Q:6カ月のボストンでの留学生活はいかがでしたか? A:私が学んだFLSボストンでは、南米、ヨーロッパ、中東、アジアなど色々なエリアから多様な学生が集まってきていたので、刺激的でした。日本の大学では、同世代の学生の友達しかいませんでしたが、FLSで親しくなった友達は下は15歳のロシア人、上は父と同年代のトルコから来た会社員など様々でした。国や年齢の違いは関係なく、本音で話し合える友達ができたのが、この学校での生活でよかったところです。

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野尻龍太郎様(大学生、東京都)

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学校の先生やクラスメイト達と(前列左から2番目)

●内容:留学経験を活かし就活をしたい。

Q1: なぜ、色々な街がある中でボストンを選ばれたのですか? A1: 以前、ロサンゼルスへ短期で留学した経験がありました。その頃、漠然と次に行くなら西海岸ではなく東海岸へ留学したいと思っていました。ボストンの他にも、ニューヨーク、ワシントンDCなどの候補もありました。自分が真剣に学べる環境がどうかという点でリサーチした結果、最終的にボストンになりました。

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杉本様(学生、静岡県)

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ボストンの夜景をバックに!

●内容:日本の大学を休学し語学留学

Q: 留学をしようと思ったきっかけは? A: 大学卒業後に留学し、自分を磨いてリベンジをしたいと考えました。私は、大学に在学していた頃、就職活動をしていました。自分なりに精一杯、努力をしましたが、目的とする方向性に進めませんでした。

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Part 2.短期~中期語学留学の体験記【学生編】

竹澤昌和様(大学生、東京都)

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語学学校でお世話になった先生と

●内容:留学経験を活かし就活をしたい。

Q: 6ヶ月間の語学留学を終えた率直な感想は? A: この半年間で、人間としての幅がかなり広がったと思います。私は、留学する前、どちらかというと、個人で努力するタイプでした。でも、留学してからは、アフリカからの移民、アメリカ人の大学生、現地の社会人の方など色々なバックグラウンドの人達と多く交わり、多くの考え方を学びました。帰国後は、その経験がきっかけになり、SNSで日本に住むグローバルな考え方を持つ人達が集えるコミュニティーを作って活動し始めました。

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村岡裕貴様(大学生、東京都)

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NESEの学校の仲間達と!(左から2番目)

●内容:大学の夏休みを利用した短期留学

Q:今回のNESEへの留学を終えた感想は? A:1ヶ月という限られた期間の留学でしたが、多くの発見があり将来に繋がる体験ができました。 まず、帰国後、大学の友人と再会した時に、「背が高くなったんじゃないの?」とか「笑顔がいいね」などと言われました。メンタルの部分で自信がついて、背筋が伸びたんですかね!?ボストンでは、言葉だけではコミュニケーションが不十分だったので笑顔を作って話したら上手くいき、それが帰国後も活きているのだと思います。

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Part 3.社会人留学のボストン留学体験記

松永ゆかり様(社会人、千葉県)

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マザーが私の誕生日にサプライズのケーキを!

●内容:社会人留学

Q: ボストンには、お知り合いがいない状態で留学されたので、お友達を作るのは大変ではなかったですか? A: いいえ、逆に楽しかったです。私の場合、留学期間も5ヶ月と限られていたので、語学力の向上の為に、できるだけ日本語は話したくありませんでした。なので、日本人よりも外国人と積極的に友達になる様に自分から出ていきました。

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松本照吾様 (ITエンジニア、東京都)

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NESEの社会人寮の仲間達と地下鉄駅にて(右端)

●内容:会社の休職し、語学留学

Q: なぜ、社会人で休職してまで留学したのですか? A: 私は、ボストンへ留学する前、働きながら通信制のアメリカの大学のMBAプログラムを受けていました。授業はインターネットを通して英語で行われますが、現地の人とのリアルなコミュニケーションはできませんでした。本当にビジネスでも通じる英語でのコミュニケーション力を身に付けてみたいと思いボストンへの留学を決意しました。

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井出美智子様(社会人、東京都)

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NESEの学校の仲間達と!(前列中央)

●内容:社会人留学

Q: ボストンへ留学しようと思ったきっかけは? A: 英語は、社会人になる前に短大でも学んでいて、社会人になってからもコツコツとTOEICの勉強は継続してやっていました。しかし、前職では仕事柄、国内のお客様がメインだった為、英語で接客をする機会が、今ほどありませんでした。留学する事に決めたのは、転職をきっかけに、本場の英語に触れてキャリアの上でも、自分の可能性を広げてみたかったからです。

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K.F.様(公立中学校の英語講師)

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TEFLコースを共に受講した仲間達と (私:前列の左から2番目)

●内容:TEFL(英語教授法)コース 4週間

Q1:TEFLコースをボストンで受けようと思ったきっかけは? A:私は、3年間、英語を子供達に教える中で、彼らに英語の楽しさを伝えたいと思って仕事をしてきました。しかし、公立中学校の学習指導要領に従う中で、どうしても「楽しく英語を教える」というテーマと同時に「試験で結果を出す」というポイントも重要になってきます。この2つの間で、私はジレンマを持ち続けていました。 そんな中、小松さんの留学サポートのページでBAEのTEFLのコースを知りました。コミュニケーションを重視した英語教授法であるTEFLは、私の抱えるジレンマの解消に繋がるのではと思い、留学を決意しました。

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Part 4.カレッジ進学&現地インターンの体験談

黒田沙織様(社会人、ボストン在住)

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ホテル学を学んだカレッジの卒業式(左から2番目)

●語学学校➡ コミュニティーカレッジ➡ ホテルインターン ●内容:語学を身に付け現地のカレッジでホテルマネジメントを学ぶ

Q: 留学をしたきっかけは? A: 留学をする前にホテルで働いており、その中でホテルマネジメント学に興味を持ち始めました。また、私の周りには海外で経験豊富なスタッフが多くおり、英語でのコミュニケーションスキルも皆堪能で、外国人スタッフも多くいました。そのようなインターナショナルな環境に刺激を受け、私も海外に出てホテルマネジメントを学び、就業体験がしたいと心から思うようになり、留学を決意しました。

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【ホテルインターン編】

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インターン先の社内新聞で活躍が紹介される

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Part 5.シニア留学の体験記

松石紀子様(社会人、東京都)

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NESEの先生達との写真、本人は左端

●内容:社会人留学

Q1: なぜ、全ての仕事をストップさせてまでボストンに留学されたのですか? A1: 英語講師、通訳案内士、バイリンガルMCとして仕事をし、自分の仕事にやりがいを感じていました。しかし、なにか足りないとずっと感じつつ、日々の仕事をこなすことで精一杯の毎日。とにかく日本の外に出て学びたかったし、外から日本を見たかった。感じたかった。日本は、日本人はどう見られているのか?日本人としての自分が何を感じ、どう異文化をadjustするのかを体感したかった。そして自分を通じて、日本をアピールしたかった。今しかないと直感し、留学を決意しました。

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A.M.様 (元公立高校の教員、埼玉県)

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アクティビティで行ったハーバード大学の門にて <私:前列の左>

●内容:シニア留学

Q:ボストンへ留学したきっかけは? A:数年前、ボストン交響楽団の指揮者だった小澤征爾さんの息子で俳優の小澤征悦さんが、子供の頃に過ごしたボストンを紹介するテレビ番組を見ました。そこで紹介されるボストンの街がとても魅力的に感じました。それ以来、留学をするのならボストンだと決めていました!

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Part 6.グループ留学体験談

中学生なでしこ5名(中学生、岩手県北上市)

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ボストンの学校法人Kaji Aso Studioで東北震災の経験伝える5人のポスター

●学校名:EC Boston ●内容:中学生の夏休み留学

2年半前の夏、東北・岩手県から5名の中学生なでしこ達が、夏休みに、普通では絶対にできない様な素晴らしい経験をボストンでされてきました。そして今回、2年が経過し、また彼女達から成長した姿を伝える貴重なお便りを頂きました。

まず、この中学生なでしこ達の素晴らしい経験について説明させて頂きます。長期の英語圏での生活などなかった彼女達が多くのアメリカ人の大人達を前に英語で心を打つプレゼンテーションをやってのけました。東日本大震災の体験を基にHow We Help Each Other – Living Through The Earthquake (お互いをどう助け合うか―震災を乗り越え生きる)というテーマの内容を発表しました。数十人ものアメリカ人を前で、約2時間、物怖じせず自分たちの体験を語りました。そして、講演の最後には、大きな拍手と被災地への募金が集まりました!(その寄付金は、全て在ボストン日本国総領事館に寄付されました。)下記が、ボストン市内で告知された”なでしこ達”のポスターです。

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お客様からの手紙

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