ボストン留学体験記【15名の実話】

TOPページ>ボストン留学体験記
voice1

【目 次】

Part 1: 長期語学留学の体験【学生編】

➊丹羽さん(愛知県・学生)

➋平野さん(東京都・学生)

➌岩本さん(京都市・学生)

➍伊藤さん(愛媛県・学生)

➎野尻さん(東京都・学生)

➏杉本さん(静岡県・学生)

Part 2.短~中期語学留学の体験【学生編】

➐竹澤さん(東京都・学生)

➑村岡さん(東京・学生)

Part 3.社会人留学の体験

➒松永さん(千葉県・OL)

➓松本さん(東京都・ITエンジニア)

⓫井出さん(東京都・OL)

⓬KFさん(北陸・英語講師)

Part 4.大学進学&現地インターン

⓭黒田さん(ボストン在住・ホテル業)

Part 5.シニア留学の体験

⓮松石さん(東京・主婦)

⓯A.M.さん(埼玉県・元高校教師)

Part 6.グループ留学体験

⓰中学生なでしこ5名(岩手県)


Part1. 長期語学留学の体験記(7~12カ月)

丹羽一憲様(学生、愛知県)

IMG_5374

フェンウェー球場でヤンキースの田中投手を!! 語学学校の友達と私(右)

●語学留学 ➡ 無給インターン
●内容:日本の大学を休学し語学留学

丹羽さんは、ボストンへの留学期間が、7ヶ月と限られていたにも関わらず、帰国後のキャリアにも繋がる貴重な体験をしました。
まず、留学生活の前半は、語学学校で英語でのコミュニケーション力を身に付けることに集中しました。ある程度、英語の力が付いた時点で、語学学校の留学生の友達だけでなく、アメリカ人の友達を作る様にチャレンジしました。ボストンは、人口65万人の20万人以上が学生と言われているので、アメリカ人の友達を見つけるのは、それほど難しくはなかった様です。
また、帰国をする前に、アメリカの企業で無給インターンまで体験しました。
そして、帰国後には、TOEICを940点取得されました。でも、丹羽さんはいいます。「彼等から学んだのは、英語以上に日本人にない色々な面白い発想です。」
彼は、今、グローバルな米系IT企業で活躍されています!
丹羽さんのボストン留学体験記の詳細は下記をクリックしてご覧ください。

detail

平野裕介様(大学生、東京都)

IMG_5139

ホームステイの子供達とルームメイト(左)と私(右)

●内容:日本の大学を卒業後に語学留学

体育大学へ進学した平野さんは、在学中は、アイスホッケーの練習や試合に明け暮れた毎日を過ごしていました。英語を勉強する暇などほとんどなく、大学を卒業することになりました。彼は、そこで悩みました。一度もまともに勉強することなく社会に出ても大丈夫か?
平野さんは、大学卒業後に10ヶ月、ボストンに留学して帰国後に就職活動をすることにしました。留学当初の平野さんは、簡単な会話すらするのが困難な日々が続きました。
そんな中、ホームステイのルームメイト達と仲良くなっていき、英語でのコミュニケーションの楽しさに目覚めていきます。南米、トルコ、韓国など色々な国に友達ができます。平野さんは、気づけば語学学校の人気者になっていました。
平野さんにとっては、ボストンの留学は、ただの想いで作りではなく、帰国後の進路を決める重要な体験でもありました。留学中に、自己分析をして、自分の弱点を克服する努力もされた様です。その結果、ボストンキャリアフォーラムという世界最大級の日米バイリンガルの就活フェアでは内定まで獲得しました。帰国後、本当に自分に体験を活かして活躍できる場を求めて就活をした結果、大手旅行代理店への就職が決まりました。平野さんのこれからの活躍が益々楽しみです。ボストン留学体験記の詳細は下記をクリックしてご覧ください。

detail

岩本エリカ様(学生、京都市)

fls3

色々な国の仲間達とカフェでくつろぐ私(左側中央)

●内容:日本の大学を休学し語学留学

岩本さんは、京都の私立大学を一年間、休学されてボストンへの留学をしました。数ある町から、ボストンを留学先に選んだのは、彼女の留学に対する彼女の真剣な想いがあったからです。ボストンは、地下鉄が充実しているため、自動車の運転ができなくても自由にどこへでもいって、色々なチャレンジができると考えたからです。
同時に、ハーバード大学やマサチューセッツ工科大学といった世界の一流大学の学生が集まる場所なので、他の町では出会えない様な、刺激的な出会いが沢山あるとも考えました。
岩本さんは、前半は語学学校で英語を学び、後半はコミュニティーカレッジで授業を取りました。毎日、英語のシャワーの中で生活することで、日本的な考え方を捨てて、アメリカ、アジアや南米、ヨーロッパなど色々な国々の価値観を吸収できたのが、岩本さんにとってのボストン留学の最大の成果です。岩本さんのボストン留学体験記の詳細は下記をクリックしてご覧ください。

detail

伊藤様(大学生、愛媛県)

image1

語学学校の友達達と (最後列の一番左側)

●内容:語学留学

伊藤さんは、日本の国立大学でコンピューターサイエンスを勉強されているバリバリの理系学生でした。そんな伊藤さんは、ボストンで今までの価値観が180度変わる程の体験を6ヶ月という限られた期間の中でされて帰国しました。
伊藤さんが、ボストンで生活して一番驚いた事は、日本人と他の国の人達の「時間」に対する考え方の違いだったと言います。日本では、電車やバスもほぼ時間通りに来る様に、時間や計画を守ることは、人間として同然のことだと思っていました。しかし、ボストンで留学生活をするなかで、アメリカ人に限らず、色々な国から来た留学生の多くは、時間のことなど、それほど気にしません。一度立てた計画も、直前になって変更することもよくあります。
当初、伊藤さんは、そんな彼等の行動が理解できませんでした。しかし、時間が4~5分遅れた所で、誰も大きなダメージを受ける訳ではないし、計画を変更した結果、何か新しい体験ができる可能性もあると考える様になったと言います。
伊藤さんが留学で得たものは英語力に加え「柔軟な発想」なのかもしれませんね。伊藤さんのボストン留学体験記の詳細は下記をクリックしてご覧ください。

detail

野尻龍太郎様(大学生、東京都)

n2

学校の先生やクラスメイト達と(前列左から2番目)

●内容:留学経験を活かし就活をしたい。

野尻さんは、高校からエスカレーター式で大学に進学をしました。彼の心の中には、限られたグループの中で生活してきたという自覚がありました。この状態で大学を卒業して社会人になるのはマズイと思い、自分自身が本当に成長できる場所に留学したいと思う様になりました。
そこで、日本人の比率も少ないボストンを留学先に選ぶことにしました。
野尻さんは、積極的に、新しい友達を作る様にチャレンジしました。語学学校のランチの時には、絶対に日本人や日本に文化の近いアジアの人達とご飯を食べに行かず、ロシアとか中東の全く文化の異なる留学生達の輪に入っていきました。留学生の中には、同じ国の人同士固まってしまうケースもありますが、野尻さんには、明確な目標があったので、ぶれることなく行動し続けることができました。ボストンへ留学する前は、受け身なところがあった野尻さんは、帰国後には自ら考え行動できるようになったと言います。そして、将来、グローバルな環境で活躍したいと考えられています。野尻さんのこれからが楽しみですね。ボストン留学体験記の詳細は下記をクリックしてご覧ください。

detail

杉本様(学生、静岡県)

20140702_223159

ボストンの夜景をバックに!

●内容:ボストン留学後、就活でリベンジ!

杉本さんは、関西の大学に在学中に就職活動に励んでいましたが、思う様な結果が出ずに卒業を迎えてしまいました。自分自身を変えて、帰国後に就活で「リベンジしたい」と杉本さんは思い、真剣に学べるボストンを留学先に選びました。
そんな杉本さんが、ボストンで感じたこと、それは「自らで考え、自らで行動する」ということでした。日本にいた頃は、周囲が察して自分がゼロから考えて行動しなくても生活できていました。しかし、アメリカは多民族の人が集まって生活しています。人種や宗教、価値観も全く異なる人達が一緒に暮らしています。例えば、キリスト教徒、イスラム教徒、仏教徒では全く考え方が異なります。そんな中では、日本の様に「空気を読んで」行動しても、的外れな結果となってしまいます。なので、杉本さんは、ボストンでの留学生活の中で「なぜWHY」ということを、よく考える習慣が付いたと言います。
また、ホームステイとの生活も楽しかったと言います。学校の宿題が忙しくても、ステイ先の家族と一緒に食事をした後では、必ず30分程は、コメディ番組などを一緒に観たりしていたそうです。年齢の近いファミリーの息子さんとは、友達になり、一緒に食事を食べに行ったりもしたそうです。
杉本さんは、日本ではできない沢山の経験をすることで、自信が付いたと言います。そして、帰国後には、見事に就活の「リベンジ」を果たしました!杉本さんのボストン留学体験記の詳細は下記をクリックしてご覧ください。

detail


Part 2.短期~中期語学留学の体験記【学生編】

竹澤昌和様(大学生、東京都)

IMG_2334

語学学校でお世話になった先生と

●内容:留学経験を活かし就活をしたい。

竹澤さんは、6ヶ月のボストンでの語学留学で実現したい目標がありました。それは、アメリカ人にも通用する英語でのコミュニケーション力を身に付けることでした。なので彼は、ただ語学学校で授業を受けるだけでは、不十分だと当初から考えました。実際に、語学学校が紹介するホームステイを数ヶ月で出て、アメリカ人のルームメイトを自ら見つけてルームシェアをしました。
留学するまでは、個人で努力するタイプだった竹澤さんは、アメリカ人の学生やアフリカから移民してきた青年とも友達になりました。日本で学生をしていたら、絶対に知り合うことのない様なタイプの人とも沢山友達になっていきました。
そして、帰国後には、竹澤さんはSNSのサービスを活用して、インターナショナルなビジネスマン達が集えるコミュニティを立上げました。その中には、アメリカ人、アジア、ヨーロッパ、日本など色々な国のビジネスマン達が参加します。ただ、竹澤さんにとっては、この成功は、ファーストステップに過ぎないことでしょう。これからの活躍が楽しみです!竹澤さんのボストン留学体験記の詳細は下記をクリックしてご覧ください。

detail

村岡裕貴様(大学生、東京都)

37638

NESEの学校の仲間達と!(左から2番目)

●内容:大学の夏休みを利用した短期留学

村岡さんの留学は、1ヶ月間と長くはありません。しかし、その分、密度の濃い体験をボストンでされてきました。彼は、1ヶ月の留学を実現させるために、こつこつ家庭教師のバイトをして自らの力で形にしました。

ボストンでは、誰一人、知り合いのいない環境で生活し、1ヶ月後には帰国しなければいけない状況だったので村岡さんは、毎日、積極的に行動するように心がけたと言います。会話には、全く自信がなかったので、南米、トルコ、台湾、韓国などのクラスメイト達に、スマイル(笑顔)で会話する様にしていった結果、短期間でも沢山の友達ができていきました。ボストンレッドソックスの野球観戦や週末のニューヨーク旅行も彼等とできたのは最高の思い出だと振り返ります。

帰国の時に、友達やお世話になった先生達に、お礼を言おうとした際に、100%自分が伝えたいことが英語で言葉に出来なかったのが本当に悔しかったと村岡さんは言います。また、ぜひ次回、長期の留学にもチャレンジしてもらいたいですね!村岡さんのボストン留学体験記の詳細は下記をクリックしてご覧ください。

detail


Part 3.社会人留学のボストン留学体験記

松永ゆかり様(社会人、千葉県)

S__3744006

マザーが私の誕生日にサプライズのケーキを!

●内容:社会人留学

4年間の社会人経験の中で、こつこつ留学資金を蓄え、松永さんは5ヵ月のボストンへの語学留学を実現しました。留学前の松永さんは、どちらかというと自分から行動するよりは受け身なタイプだった様です。それが、ボストンでの留学生活を通じて、積極的に行動できるようになったと言います。

留学当初は、英語で会話をする時、小さな文法のミスが気になって会話が続きませんでした。しかし、間違ってもいいから、自分の気持ちをストレートに伝える事に徹することにした結果、英語が自然に身に付いて、笑顔で英会話ができる様になっていました。

日本に帰国後も、松永さんは、明るく積極的な性格に変わったと言います。ボストンの語学留学で学べるものは、英語だけでなくコミュニケーション力もあると気づかせてくれる素晴らしい体験ですね。松永さんのボストン留学体験記の詳細は下記をクリックしてご覧ください。

detail

松本照吾様 (ITエンジニア、東京都)

10471200_597195103712682_6908426209008219594_n

NESEの社会人寮の仲間達と地下鉄駅にて(右端)

●内容:会社の休職し、語学留学

松本さんは、ITエンジニアの仕事を休職して、3ヶ月間、ボストンへの語学留学を実現されました。ボストンでの留学生活は、松本さんの帰国後の人生にも大きな影響を与える経験となりました。
ボストンでは、単に英語のスキルを学ぶだけでなく、色々な国の人達と文化の壁を越えてコミュニケーションする事の楽しさを沢山体験しました。

日本で英語を話していると「emotion (感情)」を出すのは恥ずかしいと感じていた松本さんですが、南米、アジア、ヨーロッパなどのクラスメイト達と接する中で、感情に抑揚を付けて話すことができる様になりました。自分の感情を相手に伝えることができれば、細かい論理的な説明など不要な場合が多いのです。

語学学校の寮のルームメイトは、ブラジルから留学している弁護士の方でした。彼とは、日本の学生時代の友達とも話さない様な、家族や将来の展望のことなど深い話をしました。英語のコミュニケーションにおいては、「頭」より「心」の部分が大切だということを気づくことができたのも彼のお蔭かもしれません。
松本さんは、帰国後に日系企業から、より将来性のあるアメリカの大手IT通販会社へと転職を果たしました。アメリカ人のボスとの最終面接の際には、ボストンの3ヶ月間で身に付けた英語でのコミュニケーション力を発揮して、ご自身の希望を伝え、見事に内定を勝ち取ることができました。松本さんのボストン留学体験記の詳細は下記をクリックしてご覧ください。

detail

井出美智子様(社会人、東京都)

nese1

NESEの学校の仲間達と!(前列中央)

●内容:社会人留学

井出さんは、1カ月間のボストン留学をされた後に、大手航空会社の国際線のグランドスタッフの仕事に就かれました。1ヶ月という短期の留学でしたが、日本では体験できない沢山のことをボストンで体験して帰国されました。
井出さんは、留学をしたことで自分自身や日本のことを客観的に見ることができる様になったと言います。例えば、アメリカ人の女性だけでなく、他のアジアの女性と比較しても、彼女を含め日本人の女性は「自分を表現する」ということに関して弱いと感じたのです。それを克服するために、彼女は1ヶ月間の中で、積極的に行動して、自分の考えもしっかりとクラスメイトやホームステイのメンバー達に伝える努力をしました。

帰国後に、羽田空港でグランドスタッフとしては勤務する中で、沢山の外国のお客様と接する機会ができました。その中で、外国のお客様達が満足いく対応を留学経験を活かしてできる様になっていたのです。井出さんのボストン留学体験記の詳細は下記をクリックしてご覧ください。

detail

K.F.様(公立中学校の英語講師)

b1

TEFLコースを共に受講した仲間達と (私:前列の左から2番目)

●内容:TEFL(英語教授法)コース 4週間

K.F.さんは、公立中学校で英語の講師のお仕事をされています。1ヶ月間の休養を取り、ボストンの語学学校でTEFL (Teaching English as a Foreign Language)という英語教授法のプログラムを受講されました。
K.F.さんによれば、今の日本の中学校の英語教育は、規定のテキストに従った授業内容で「受験対策」の要素がどうしても強くなってしまう傾向にあるとのことです。しかし、そんな中でも、彼女は、ボストンでの体験を活用すれば、中学生達が、より面白く英語を学べるのではないかと思い、TEFLのコースを受けることにしたのです。

TEFLコースの8人の受講生のうち、留学生は彼女とブラジル出身の英語が流暢な留学生のみでした。英語にハンディがある中で、K.F.さんは、一生懸命に授業についていきました。その結果、グループプロジェクトでは、英語教育の経験のないアメリカ人にも英語を教えるポイントをアドバイスをする様な場面も出てきたのです。

このプログラムを通じ、彼女は英語でのコミュニケーションで重要なポイントに気づいたと言います。それは、いくら英語の知識が沢山あっても、伝えようとする意志が強くないと、相手には伝わらないということでした。限られた知識でも、強い意志があると、相手はK.F.さんの英語が完璧でなくても、真意が伝わると感じました。

未だ、日本の英語教育は、知識重視の傾向にあるかもしれませんが、K.F.さんの様な真の英語の教育者が増えていけば日本人の英語力もより向上するかもしれません。K.F.さんのボストン留学体験記の詳細は下記をクリックしてご覧ください。

detail


Part 4.カレッジ進学&現地インターンの体験談

黒田沙織様(社会人、ボストン在住)

写真①

ホテル学を学んだカレッジの卒業式(左から2番目)

●語学学校➡ コミュニティーカレッジ➡ ホテルインターン ●内容:語学を身に付け現地のカレッジでホテルマネジメントを学ぶ

黒田さんは、日本の大学卒業後に外資系のホテルで7年間勤務されて、ボストンの語学学校、そしてコミュニティーカレッジへと進学されました。カレッジでは、ホテルマネジメントを専攻しました。大学での授業のスタイルがアメリカと日本では大きく異なることに気づかされ衝撃を受けたそうです。

日本では、先生が黒板に教える内容を書いて学生がノートを取る様なスタイルです。しかし、アメリカでは、先生が話している最中でも、学生が割り込んで自分の意見をいったりするのが当たり前だったのです。カレッジでは、専門的な知識以上に、アメリカ人とコミュニケーションする方法を学んだと言います。

黒田さんは、ホテルマネジメントのコースが終了後、念願だったアメリカのホテルでインターンとして1年間、働く夢が叶いました。そこでの気付きは、とても大きなものがあったと言います。日本で育った彼女は、100%アメリカ人の様な考え方はできません。なので、日本人の「きめ細かさ」や「おもてなしの精神」を維持しながら、アメリカ人の「自分で判断して行動する積極性」も身に付け、彼女の独自の強味を確立していきました。その結果、現地のホテルの社内新聞で、なんと表彰されるまでに至りました。黒田さんのボストン留学体験記の詳細は下記をクリックしてご覧ください。

【留学体験記 前半】

detail


【留学体験記 後半】

CCF20160205_00000

インターン先の社内新聞で活躍が紹介される

detail


Part 5.シニア留学の体験記

松石紀子様(社会人、東京都)

nese2

NESEの先生達との写真、本人は左端

●内容:社会人留学

松石さんは、日本で英語講師や通訳の仕事をされておられました。高いレベルの英語力を持っておられる中、彼女は英語の知識だけでなく、アメリカの文化や価値観をより深く理解したいとの思いから留学を決意されました。

彼女にとって、ボストンでの留学生活は、東京の毎日がスピーディに過ぎていくものとは対照的だったと言います。歴史的なレンガ造りの建物が至る所にあるボストンは、彼女がゆっくり人生を考える時間を与えてくれました。

そして、ボストンで出会う人達にも大きな刺激を受けました。アメリカ人と会話をする中で、彼等は、周囲の意見に流され自分の意見を述べるということをしません。ゼロから自分で考え、自分自身のユニークなアイディアを会話の中で伝えようとしてきます。

日本で英語の勉強をしても気づかなかった多くの観点を、ボストンでの留学生活を通じて気づいていかれました。松石さんのボストン留学体験記の詳細は下記をクリックしてご覧ください。

【留学体験記 前半】

detail


【留学体験記 後半】

detail

A.M.様 (元公立高校の教員、埼玉県)

IMG_0763

アクティビティで行ったハーバード大学の門にて <私:前列の左>

●内容:シニア留学

A.M.さんは、埼玉の公立高校で英語の教師を長年されてこれらましたが、定年を機に、6ヶ月間ボストンへの語学留学をされました。そこで、ボストンで体験した日本とアメリカの教育の違いは、彼女にとってとてもフレッシュなものだったと言います。ボストンの語学学校では、基本的な英語の知識を学ぶことは、日本と同様にしていきます。しかし、アメリカでは、その学んだ知識を活かして、ディスカッションに発展させたり、プレゼンテーションをしたりします。

一方、日本の英語教育は、筆記試験を終えてしまうと、それで終わってしまう傾向があります。ボストンでの英語の授業は、色々な場面で自分の意見を求められるので、その都度、自分の頭で考えて答えを出す必要があります。

また、授業が終わるとアクティビティでハーバード大学やボストン美術館へ色々な国の留学生と訪問したりしました。そして、親子程離れた留学生達と、ボストンレッドソックスの野球観戦で熱くなったりもしました。A.M.さんのボストン留学体験記の詳細は下記をクリックしてご覧ください。

detail


Part 6.グループ留学体験談

中学生なでしこ5名(中学生、岩手県北上市)

nadeshiko-in-boston

ボストンの学校法人Kaji Aso Studioで東北震災の経験伝える5人のポスター

●内容:中学生の夏休み留学

東日本大震災から少し経過した時に、岩手県から5名の中学生が、ボストンへ夏休みを利用して短期留学を実現しました。彼女達は、語学学校で英語を学ぶだけでなく、Kaji Aso Studioというアート学校で、アメリカ人の大人を前にして、自身が体験した震災での出来事を英語でプレゼンテーションしました。多くのアメリカ人達が、その内容に感銘を受けたと言います。

帰国後、彼女達は、英語のスピーチコンテストに出場して賞を受賞していきました。ボストンでの経験が、後の英語での表現力を向上させたのは間違いありません。

大きな目標を持ってチャレンジすることで、言葉、年齢、文化などの壁を越えて深いコミュニケーションが可能であることを「中学生なでしこの5名」が証明してくれました。彼女達の今後の活躍が益々楽しみです!中学生なでしこ達のボストン留学体験記の詳細は下記をクリックしてご覧ください。

detail

お客様からの手紙

letter1

letter2


【タイトル一覧】

ボストン留学体験記 タイトル一覧1ページ目

ボストン留学体験記 タイトル一覧2ページ目

【おまけ】

代表の小松自身のボストン留学体験記

おフリーブックお問合せ