語学留学+米国の企業視察プラン【就活力アップ!】

2011 年 10 月 17 日
カテゴリー: 全ての記事, 就活力アップ — admin

企業視察ツアー

ボストンは、ハーバード大学やマサチューセッツ工科大学を有する世界の頭脳の集積地です。同時に、ボストンなれではのユニークなビジネスが存在します。そのボストンの研究機関や企業を視察する事で、新たなアイデアが生まれてくるかもしれません。

こんな方へお勧め
●将来、海外に関わる就職先を希望する学生の方
●将来、転職でグローバルな仕事に就く事を希望される方
●現在、企業で働かれていて、海外展開を強化されたい方
※個人参加、グループ参加、共に歓迎です!

プログラム内容

①語学研修

ボストンの語学学校で英語を学んで頂き、海外の生活を体感して頂けます。ビジネス英語を学べる学校も紹介致します。英語研修は、最短で1週間から可能です。
語学留学

②ボストン周辺の企業視察

お客様の要望をヒヤリングし、研修プログラムを作成致します。
例えば、食品関係の企業の方向けには、ボストンNo.1の地ビール「サミュエル・アダムス」の工場を訪問する事も可能です。
現地企業訪問

各お客様ごとのご要望を承ります。できる限り、お客様のニーズにあったプランを紹介させて頂きます。現在、留学中の方の企業視察のみの参加も大歓迎です!

お勧め情報
留学中の「ユニークな観光ツアー」や「現地企業の視察ツアー」には、ボストン観光をどうぞ!
ボストン観光(英語名:Boston Kanko)
米国マサチューセッツ州法人
住所 338 St Paul St.,Suite 6
Brookline MA 02446 USA
URL www.bostonkanko.com

お問合せはこちら

5日間大学下見ツアー【一足はやく学生生活を体験!】

2011 年 10 月 13 日

多くのアメリカの大学への進学を希望される方にとって、現地の大学の生活は未知なものであるかと思います。ネットや経験者の話しを聞くだけでは、いまいちピンとこないという方向けに、ボストンの現地の大学や語学学校を訪問できる5日間のツアーを用意致しました。

【こんな方へ】

●アメリカの大学への進学をしようか悩んでいる方
●現地のキャンパスライフを少しでも体験したい方
●コミュニティーカレッジ、州立大学、私立大学などの違いを知りたい方
●憧れのハーバード大学やマサチューセッツ工科大学を一度は訪問したい方 など

大学下見ツアー


【詳細は下記をクリック】

ココをクリック
boston-tour


【お勧め情報】

留学中の「ユニークな観光ツアー」や「現地企業の視察ツアー」には、ボストン観光をどうぞ!
ボストン観光 (英語名:Boston Kanko)
米国マサチューセッツ州法人
住所 338 St Paul St.,Suite 6
Brookline MA 02446 USA
URL www.bostonkanko.com

お問合せはこちら

【第4回】岩手のなでしこ体験レポート in Boston

2011 年 10 月 2 日

中学1~3年生5名の岩手のなでしこ留学体験レポート、第4段は「アメリカのフードカルチャー編」です。5名に同行した先生のユニークな視点の観察日記です!

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

12歳~15歳の初めての海外体験。感受性が豊かなこの時期に海外で見たもの、

聞くこと、新鮮に目に映ります。”いつもの当たり前”、”日本の常識が通用しない”・・・

戸惑い、時には圧倒され、時には緊張し、時には居心地の悪さを覚え・・・そのなかで、

自分を見つめたり、気づいたり。その都度、自分で考えて自分で選んで行動する。

間違うかもしれないけど、自分でやってみる、それが海外体験です。

その国の”当たり前”に自分を合わせていく順応性が問われます。



中学生(なでしこ)たちにとって、アメリカの”食事”もカルチャーショックの

1つだったようです。

成田に向かう新幹線では、「お腹すいた!」と10時半に昼食を食べ、

機内食は完食!した、,食べ盛りの彼女たちです。


が、ボストン着3日目には、「うどんが食べたいー!」、「お味噌汁ーー!」、

「ごはんーーー!」とつぶやき始めました。 


このECボストンプログラムには、寮での食事が平日3食含まれていて、

敷地内のカフェテリアで、朝昼晩ご飯を頂きます。

no1
大食堂・・・ですよね。

no2

no3
ビュッフェスタイルの食事。

リンゴとバナナとオレンジは、いつも出ていたようです。


我中学生なでしこたちは、だんだんプレートに取る料が少なく

なってきて、レタスのサラダだけ、スクランブルエッグとソーセージ

だけ・・・という子もいました。


「色んなものにチャレンジして食べてみよう!」という、

冒険心は意外とないようで、私としては少し残念でしたが・・・

アメリカ人の知人にも、「Dorm food(寮の食事)はまずいよね・・・しょぼん」

と何人にも言われ、確かに確かに・・・と私もアメリカの大学の寮の

食事をカラダが受け付けなくなったことを思い出しました。

食べることは生きることの根源ですから、食事が思うように

進まないと、体力、気力共に萎えてきます・・・

私はぎりぎりまでがんばらせたかった。世界中、どこにでも行って、

そこに住む人達が食べている物を味わい、たくましく過ごして

ほしいと願うので。

私の願いは願いのまま・・・


「そこにある物を頂こう。食べられる物、少しおいしいかもと感じる物みつけよう。」

と励ましつつ、水曜日にはスーパーで見つけたインスタント味噌汁を手渡し、

木曜日には日本食を作ることにしました。

うどんと、塩おにぎりと、きゅうりの塩漬けと豆腐サラダと

茹でただけのトウモロコシ。

すると、食べるわ食べるわ~・・・ かお

この1食で、少し心身ともに落ち着きを取り戻したようです。

ここから何かを乗越えたかのように、”大丈夫ビックリマーク”になりました。

その後は、あまり食事について口にせず、「ピザ美味しい!」

「このサンドウィッチ美味しい!」と喜んで食べるようになりました。

ほっ。


食事が口に合う国とは、相性良くやっていけそうな気がします。

寮の食事がアメリカの食事の全て・・・と中学生たちに思ってほしく

なかったので、スーパーに行ってご飯を買ったり、カフェでサンドウィッチを

食べたりしました。 やはり、元気に食べる姿を見るのはうれしい、親心です。

幸い、週末お世話になったホストファミリーのお宅では、

BBQや朝のワッフルなど美味しかった~と聞いて安心しました。

ほっ。


日本に帰ってきたら、

あれから朝はスクランブルエッグを作って食べている、という子がいたり、

(アメリカのピザおいしかったから)いつものピザ食べられなくなったーー

って言う子がいたり、不思議ですね。


カルチャーショックと共に味わったアメリカの味で、味覚が少し広がったかな。

「何でも食べられる、どこでも寝られる、誰とでも友だちになれる。」は、

世界人の常識・・・私の自論です。