★連載・第1回★ 女子流・社会人留学の実現への道 

2011 年 5 月 21 日

はじめに
留学したいと思うのは、高校生や大学生だけでなく多くの社会人でも同じです。でも、「もう、私って一度社会に出たから無理かな~?」とか「学生の時に留学しておけばよかったな~、残念・・・」って思っている方は多くありませんか?「女子流・社会人留学実現への道」では、留学カウンセラー出口知江子の実体験を、彼女が高校から留学を思い立ち、自らの力で実現し、帰国して外資系企業で活躍するまでの道のりを文章化したものです。社会人として留学を実現しようか悩んでいる方、必見です!

第1回・・・夢を求めた高校時代
都内の普通科の女子高に通っていた、たいして勉強も好きではないごく普通の女の子であった私は、好きなアーティストの影響により英語が好きに♪♪♪その曲を理解したいという想いから、何度も繰り返し同じ曲を聴き、自分で訳してみて、また聴いてを繰り返しました。

自分の訳に自信がなく、CDの日本語版を買ってその訳と自分の訳を見合わせ、実際の訳されている内容とアーティストが伝えたいニュアンスと内容が違うのでは?といつしか疑問に思うようになり、英語の本当の意味を知る上で、アメリカ文化の背景を理解しないと完全には理解する事が難しいと言う事を知り、いつかアメリカへ行ってみたい!どうせ行くなら旅行ではなく、アメリカの生の生活を体験してみたい!

そして、ホームステイをしてみたい、と夢を抱くようになりました。

高校二年生の時、中学の時から続けていた部活を突然辞め、親の反対を押し切ってバイトに走り始めました。

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お金を貯めたい理由は、ホームステイの資金を貯める目的でしたが、親は部活よりバイトを選択した私に激怒!

しかし「やるからにはバイトとはいえ、責任があるんだから、バイトを辞めるのは逆に許さない!!!」と高校生なのになぜか学校よりプレッシャーに。。。その頃の私は、学校の試験勉強よりもウェートレスのバイトの方が正直キツかった。なんせ、バイトとは言え、仕事をしてお金をもらうのが初めての私は、とにかく要領が悪く、お客さんが賑わう忙しい店内に、ただウロウロしており、結局、店長から怒鳴られるありさまに。。。
この時、高校生ながらお金を稼ぐって大変なんだと痛感しました。。。

花の女子高生とはほど遠く、バイト生活で追われる日々?私の青春は油まみれのバイト???
女の子だから学歴をつけてほしくないと言う、古い考えの家庭環境で育った私は、高校を卒業したら余儀なく就職する事を約束していました。
しかし、アメリカに行きたい、ホームステイをしてみたい!と言う思いはおさまるどころか、増すばかり。
仮に就職したら休みを取れても一週間が限度だし、何が何でも学生のうちに行っておかないと!
と焦りが、しかし当時は円安の時代、また飛行機代も高いのに、何故かバイト代は自給500円(安い!?。。。)
ちなみに後から入って来た後輩は550円。。。ってヒドイじゃないの、悔しい~!???
こんな時代ですから、なかなか目標金額までは届かず、時間ばかりが経ち、高校三年生になり、諦めかけ始めた時、
「今までよく頑張ったから、いくらたりないんだ?」と不足分を父がだしてくれる事に。ありがたい!感謝感激!

こうして高校三年生の夏休みの一ヶ月間、アメリカはロサンゼルスの田舎町ベーカーズフィールドへ念願のホームステイを経験する事ができました。ホストファミリーはボランティアで受け入れてくださり、英語もろくにしゃべれなかった私にとても親切に、まるで我が子のように接してくださりました。
今思えば、言葉が通じない分、心と心で通じ合っていたように思います。見ず知らずの高校生を最後の日まで温かく、優しく笑顔で受け入れて下さった、懐の深さに感動し、いつかまたアメリカへ行きたい!!!次はもっと英語を勉強して理解しあえたら、どんなに素敵なんだろうと、この頃の夢は留学という二文字に変わっていました。

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次回へ続く→就職

プロフィール

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千葉県出身 高校を卒業後、大手信販会社で6年間勤務した後、長年の夢であった海外留学を自らの力で実現させる。2001年、マサチューセッツ州のQuincy College・一般教養学部を卒業し、帰国後、語学力と海外経験を生かし外資系クルージング会社で勤務。
留学経験やビジネス経験を生かし、今後、グローバルに活躍を希望する方々をサポートします!


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【中学生・高校生限定】 ボストン夏休み留学

2011 年 5 月 20 日
カテゴリー: サマ―プログラム, 全ての記事 — admin

ボストンはアメリカの中でも優秀な学生が多く集まる都市のひとつ。ニューヨークから3時間程度北にドライブしたところにあり、この地方はアメリカのパイオニアが降り立った事でも有名で、ニューイングランド地方と一般的に呼ばれています。ハーバード大学、ボストン大学、MITなど、アイビーリーグの大学、有名大学が多く存在し、アカデミックな雰囲気が、歴史あるレンガ造りの町並みに広がっています。

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名門ハーバード大学訪問

本プログラムでは、フリーダムトレイルやファヌールホールなどのアクティビティを通して東海岸アメリカンカルチャーに触れることができます。大学ツアー、ブティックが立ち並ぶニューベリーストリートでショッピングへもアクティビティで出かけます。

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イタリア人街”North End”はオシャレな雰囲気

ディスカバーボストンはボストンダウンタウンに位置するFLSボストンコモンズ校で行われ、午前は英語レッスン、午後はアクティビティへ出かけるホームステイプログラムです。

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南米、ヨーロッパ、韓国と色々な国の人達と友達に!

ホストファミリー先では、FLSが厳選したベテランホストファミリーをご紹介。そんな温かいホストファミリーで、日常英会話の向上と、アメリカンライフを体験できます。英語に自信がないあなたでも、親切にゆっくり英語を話してくれるのでその点では心配ありません。

毎年、多くの生徒が世界中から集まるプログラムなので、そんな多くの外国人ともお友達になれるチャンスもあります。
週末にはオプショナルでNY課外旅行も含まれ、自由の女神、タイムズスクエア、エンパイアステイトビルディング見学を行います。

この夏、少し冒険心と勇気をもって、アメリカで貴重な体験をしてみませんか。きっと、プログラム終了後は、英語力はもとより、何か成長した自分が発見できるでしょう。

【参加対象年齢】

15歳以上     
*14歳でも場合によっては認めておりますので別途御問い合わせ下さい。

【開催時期】

2011年
7月31日―8月20日、
8月21日―9月10日、 
9月11日―10月1日、 
10月2日―10月22日

【開催場所】

マサチューセッツ州ボストン FLS


【参加週間】

3週間 (1,2週間参加もOK)

【料金に含まれるもの】

毎週15時間の英語授業、往復の空港送迎、アクティビティにかかる全送迎費用、テーマパーク入園料、教科書代金、主要ボストン市内バス地下鉄定期券、ホームステイ手配費、ホストファミリー滞在料金(他の留学生との相部屋)、ホスト宅による朝食、夕食(週末の1日エクスカージョン日は朝食のみ)

【料金に含まれないもの】

【料金に含まれないもの】申請料金$150、毎日の昼食代、週末エクスカージョン日の昼食、夕食代、個人的小遣い

* 年齢的に一人旅で不安な場合には、航空会社のUnaccompanied Minor Service(一人旅サポートサービス)をご利用になれば、安心です。(別途ご利用航空会社に御問い合わせ下さい。)

* 英語レベルはレベル1-9まであり、レベルに応じたクラス分けけを行います。

* 昼食は学校キャンパスの近くのレストランやテイクアウトを利用することができます。

* お小遣いは現金のほか、トラベラーズチェックも利用できますが、不足したときの事を踏まえ、未成年でも携帯利用できるプリペイド式クレジットカードの購入をお勧めします。