【第1回】岩手のなでしこ体験レポート EC Boston

海外経験がはじめてという岩手の中学生なでしこ5名が、彼女達の留学のミッションを無事に果たし帰国されました!おめでとうございます!!

1週間という短期間のボストン滞在で、彼女達は、大人でもなかなかできない大きなチャレンジをしました。本場の英語をECボストンのジュニアプログラムで学び、滞在の最後には、何と30名ものアメリカ人達を前にして、2時間に渡り全て英語で、東北大震災の経験や日本文化の紹介などをやってのけてしまいました。

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7月31日に30名ものアメリカ人を集めた岩手なでしこ達のプレゼン・ポスター

これからシリーズで、5名を引率されたLet’s Talkの清水先生のボストンの現地報告やなでしこ達の体験談をお伝え致しますのでお楽しみに!

はじめに

中学1~3年生5名と7/24~8/2まで米ボストンに行ってまいりました。

彼女たちのボストンへのプチ留学体験です。

初めて日本を離れて海を越えるって?

英語は通じた? 

アメリカの大学ってどんな感じだった?

外国人のルームメイトと生活してどうだった?

初めての体験にドキドキ・・・今回のプチ留学の様子を、

数回にわけてお伝えしていきます。



第一弾 成田空港~大学寮編

初めての成田空港、出発ロビー。

広々とした天井、大きな窓から見える飛行機、

スーツケースを持った人々・・・ 「わぁーこれから飛行機に乗るんだーーー!」

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中学生5人のテンションはまさにMAX状態!

Delta622  ミネアポリス行きオンタイムをチェックして、いざボストンへ出発だ!
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                       いってきま~す 

ここから約12時間、機上の人。

飛行機の窓から雲や空の写真撮ったり、

夏休みの学校の宿題をしたり、

本を読んだりしながら過ごす。

機内食はぺロリ完食。さすが若者!

さあ、到着です。ミネアポリスで、出国手続き。

出国審査員は、1人1人質問に答えなければなりません。

”10days, sightseeing・・・”訊かれるであろうことを想定して、

英語の練習練習。

”やったーー!” ”楽しかった~!” とパスポートに入国許可の

スタンプを押してもらい、みんな笑顔。

”そうだ!What do you have for breakfast?”って訊こう~ って言っていたYは、

本当に入国審査官に訊いた!すっすごい。”シリアルとか食べるって”と。

この後、荷物検査をし、乗り継ぎの飛行機までミネアポリス空港で

少しショッピング。初めて使う米ドルです。

15:15ミネアポリス発、ボストンには19:01着、ここで知人のKateさんが

ボストンの空港で出迎えてくれました。私は10年ぶりの再会。

空港で人と会うのは、うれしいものです。

ここから、これから1週間学び、住むことになるシモンズカレッジに

向かいました。サマータイムで、こちらは夜7時でもまだ外は明るい。

調度夕暮れ時で、車窓から映るボストンの町並み、川沿いの風景も

美しく、何度も私たちはカメラのシャッターを切りました。


Simmons College到着!

私たちが参加するプログラムECボストンの大学生スタッフが、出迎えて

くれました。寮に案内され、チェックインの手続きをします。

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書類に署名をし、鍵をもらって4階の部屋まで歩いて向かいます。

うわっ! 重い、暑い  そう、留学は心身ともにタフさが要求されます。

部屋に到着。
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寮の部屋の中は、こんな風。
シンプルなベットと机とタンス。
シーツやタオルも手渡されます。
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バスルームは、この階の学生たち共同で使います。

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大学生スタッフRyanくんから説明を受けて、さあ~早めに休みましょう。

寮の部屋、エアコンはなくこの4階は特に暑かったようです。

長ーーーい1日は終わり、明日の集合場所、時間を確認、

明日からのサマースクールに緊張と期待でいっぱいの彼女たちでした。

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