★連載・第4回★ 女子流・社会人留学の実現への道 

背水の陣
私は、アドバイザーのリサの所へ相談に行きました。リサは「今のままの英語力では残念ながら入学を許可する事ができません。どこか語学学校を紹介しましょう。」と言い出しました。私はここまで来て、「はいそうですか。」と簡単に引き下がれる訳もなく、言い訳ですが、「緊張し過ぎて、うまくテストができなかった為、もう一度だけチャンスをくれないか?」とお願いしました。リサは少し悩んでいましたが、「これが最後のチャンスよ、もう一度、夢は何か?をテーマにエッセイを書いて。」と言いました。

人生において一度はともかく、これは二度のチャンスで、もうこれ以上はないと言う思いで私は書き始めました。私の留学の目的は、短大を卒業する!と明確なビジョンがあり、これを逃したら予算的に夢が破れてしまう。そんな、プレッシャーの中、女ながら背水の陣の旗を掲げエッセイに取り込みました。制限時間はあっと言う間に過ぎ、結果は。。。。
何とか、合格をもらえました~☆☆☆が、しかし、アメリカの大学は入るのは簡単♪、出るのが大変と良く聞きますが、無理して入れてもらったものの、授業についていけるのか?卒業できるのか?新たな不安が。。。。。

【私の想いでの写真 / ボストンマラソン】

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ボストンマラソンは、毎年4月に行われるボストンの一大イベントです。毎年、プライドを持って走るランナー達の姿に感動と勇気をもらっていました。

次回→地獄の日々

プロフィール

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千葉県出身 高校を卒業後、大手信販会社で6年間勤務した後、長年の夢であった海外留学を自らの力で実現させる。2001年、マサチューセッツ州のQuincy College・一般教養学部を卒業し、帰国後、語学力と海外経験を生かし外資系クルージング会社で勤務。
留学経験やビジネス経験を生かし、今後、グローバルに活躍を希望する方々をサポートします!


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